実は学年トップでした ------「スカイプでレッスン」での「学年トップ」一番乗り
「スカイプでレッスン」を受けている中学3年生の生徒が、学校の英語のテストでクラスで1番になったとお母さんからお聞きしたので、スカイプを通じてインタビューしました。話を聞いてみると、実は学年トップだったことがわかりました。これは、素読舎の「スカイプでレッスン」での初めての学年トップになります。
インタビュー:2011年9月25日
参加者
のんのんさん(「スカイプでレッスン」生徒 中学3年生)
根石吉久(素読舎塾長)
村田晴彦(素読舎コーチ)
根石
レッスンを始めたのは6年生だっけ?
のんのん
小5です。
根石
小5の冬ごろかな。秋ごろ?
のんのん
冬くらいだと思います。
根石
学校の名前は出さない方がいいよね?
のんのん
はい。
根石
学校はいくつか種類があるけれども、いわゆる公立中学っていうのは、横浜市立とか・・・、
のんのん
今行っているのは私立です。
根石
学校の名前も教えてくれないかな。
のんのん
私立○○○学校です。
根石
小学校も私立?
のんのん
小学校は公立です。
根石
俺が一番聞きたいのはね、小学生が「スカイプでレッスン」を始めた場合に、レッスンを受けているのをお父さんやお母さんが近くで聞いていると、「やけに難しい言葉を使ってやっているな」と思うんじゃないかと思う。具体的に何かないかな・・・
村田
「be動詞は存在も表わす」とか。
根石
ああ、例えば「be動詞は存在も表す」っていうのがあるでしょ。それから初めの頃やるのだと、「主語が三人称単数で動詞が現在のことを表す時、動詞に s が付く」なんてのがあるね。
のんのん
はい。
根石
それを小学生が読んでいると、お父さんやお母さんは「なんでこんな言葉でやるんだ」と思うかもしれない。だけど、それは素読でやる場合は、全然問題ないんだってことなんだけど。
のんのん
はい。
根石
本人も何のことだかわからないし、お父さんやお母さんは知っていたとしても、「小学生がやる英語でこんな言葉で説明するのか。本人は何のことだかわかってないぞ。このやり方は困るな。」と思ってしまう人がいるかもしれない。だけど、素読ってやり方ではそれで何の問題もないんだ。だから、証人になってほしいんだけれど。
のんのん
はい。
根石
小学5年の冬にレッスンを始めたなら、小学5年のうちに「主語が三人称単数で動詞が現在のことを表す時、動詞に s が付く」なんてのを読んだと思う。
のんのん
はい。
根石
5年のときはもちろんわからなかっただろうし、6年生になっても何のことかわからないまま読んでいたかもしれない。あるいは6年生の時にはもうわかっていたとか、中学へ行ってわかったとか…
のんのん
中学へ行って知りました。
根石
中学の授業で「三単現の s」の説明を聞いた時にわかったっていうこと?それともその前からわかっていたとか、説明を聞いた後でわかったとか、どっちになるだろう。
のんのん
学校で授業を受けた時、これはやったことがあるな、と思いました。
根石
授業を聞いてる時にってことだね。
のんのん
はい、そうです。
根石
素読舎の教材には他にもいろんな説明が書いてあるよね。
のんのん
はい。
根石
ああいうのは、初めはちんぷんかんぷんで、わかるのなんてほとんどないっていう感じだったんじゃないかと思う。今だとどんな感じがするかってことなんだけれど。例えば今だと、現在完了も終わったし、受動態もやっちゃったし…関係代名詞もやっちゃったのかな?
のんのん
関係代名詞は学校ではこれからです。
根石
教材の中の説明を読む時のことを聞きたいんだけど。レッスンでは今はもう日本語の説明は読まないで、英語の文のところだけ「音読」している。自分で普段練習する時に、日本語で説明してあるところはどんなふうに扱ってる?
のんのん
見る程度で読まないです。
根石
声を出して読まないってこと?
のんのん
はい。
根石
うん、今はもうそれでいいんだけれど、その時に、もうわかっていることや知っていることと、これは初めてだなっていうものと両方あるでしょ?
初めて出会ったものを眼で読むとして、その場ですぐわかるっていうようにわかるのか、それとも、しばらくの間はどういうことだろうと思っていて、後でふいにわかったというふうなわかり方をするのか、そのへんはどうなんだろう。
のんのん
例えば関係代名詞だったら、説明を読めばその場でなんとなくわかります。
根石
その場でね。これは私には難物だ、っていうのはある?
のんのん
特にないです。
根石
読めばその場でわかるってぐらいのところに、もう来てるってことだね。
のんのん
やっている内容が中学生くらいなので、なんとなくわかります。
根石
なんとなくわかるっていう言い方は、どのくらいわかるのか、それがわからないんだけれど。さっき言ったみたいなことは起こらないかな。読んだ時は、なんとなくこんなことかな、と思っていて、後になってはっきりわかった、というようなことはないかな。あの教材は新しい文が出てくると、それまでにやった英語の文でここは文法的に同じでしょ、っていう文が何回も引用されるよね。文法の説明の日本語の文も同じ言い回しのものが何度も引用されるよね。
のんのん
はい。
根石
まったく新しいものにぶつかった時に、なんとなくわかる、なんとなくこんなことかな、と思ったとして、しばらく違う文を練習している時にというか、他のことをやっている時に、こういうことで間違いない、とか、こうなんだ、とわかるということはないかな。
のんのん
あまりないです。
根石
だとすると、「なんとなくわかる」と言ってるのは、わかってるってことを言ってるのかな。俺が自分で英語をやった時のことで覚えているのは、「なんとなくわかる」っていうんじゃなくて、「なんとなくわからない」っていう感じなんだ。それはイメージについてのことが多いんだけど、この単語はどういう感じなんだろう、こんな感じかなあ、っていうふうに思っていて、「なんとなくわからない」状態のまま、何か他のことをやっている時に、わかった、あの単語はこういうことだと、そういうふうにわかったことがよくある。そういうことは起こらないかな?
のんのん
………。
根石
「なんとなくわかる」って言っている時、日本人はすごく遠慮してしゃべるから、実はちゃんとわかっているのに、「なんとなく」って言ってる場合がある。それから、文字通り、なんとなくわかるとか、なんとなくわからないっていう状態もある。その場合は本人が本当にそれをわかろうとしていると、後でわかるようになる。
のんのん
はい。
根石
「あ、これだ」とか、「こういうことだ」と後でわかる。その時ははっきりした感じでわかる。それで、教材に書いてある言葉は小学生にとってはとても難しいし、中学生にも難しい言葉で書いてあると思うんだけれど、教材の中に何度も何度も同じものが出てくるので、いつの間にか自然に覚えちゃった、っていう感じになると思う。そうすると、電車に乗っている時なんかに、頭の中で英語の文や日本語の説明を自分で言ってみることができるくらいになってるよね?頭の中というか、胸の中というか。そうすると、それがどういうことか考えることもできる。そういうことはやったことある?
のんのん
関係代名詞の which が何か、考えていたことがあります。学校で説明を受けた時に、その場ですぐにわかるってっていう感じのことが多いです。
根石
うんうん。その場合どうなのかな。学校の先生の説明は、人によると思うんだけれど、俺が教材の中で使っているような言葉を使うのかな。文法用語っていうんだけど、文法用語をなるべく使わないでやろうっていう先生もいるだろうと思うし、文法用語を使って説明する先生もいるだろうと思うんだけれど、今の先生はどっちのタイプの先生かな。
のんのん
文法用語の意味をわかりやすく説明してから、その用語を使うようになります。
根石
その辺は先生にもよるし、公立の先生なんかは・・・村田君、そこら辺のこと覚えてるかい?俺は中学の時どんな授業をされたのか全然覚えてないんだ。
村田
僕の時は文法用語で説明されたと思いますけど、最近の塾生に聞いてみると、文法用語を使わずにやってしまう先生も多いみたいですね。
根石
今はそういう人が多いんじゃないかなと思っているんだよ。生徒の方は高校へ入ればどうせ文法用語に出会わなきゃならないんだから、逃げようがないんだけど。高校になってちんぷんかんぷんになってる人が多いな。小学生や中学生のうちにちんぷんかんぷんをやっとけば、それが高校の段階でみんなわかってくるんだけど。小学生や中学生のときに、ちんぷんかんぷんを「やっとく」っていうのに一番いいのが素読だ。
村田
今、教材の何番くらいをやっているかを聞きたいんですけど。
根石
600を越えたところだよね。
のんのん
はい。
根石
何番だっけ。
のんのん
次は603番からです。
村田
普段はどういうふうにやっているんですか。
のんのん
普段は教科書を読んで、後は「自立練習」で素読舎の教材を読んだりして、テスト前になると、テストで使われる教科書とか、物語みたいなのを毎日読んでいます。
村田
他の教科に比べると、時間はあまりかからないんじゃないかと思うんだけれどどうかな。
のんのん
英語を毎日読んでいると時間がなくなって、他の教科はあんまりやらなかったりすることが多いです。
村田
いつもは時間的にはどのくらい読んでいるんですか?
のんのん
毎日ですか?
村田
毎日。
のんのん
普段はそんなに多くないです。中3の教科書と高1の教科書を少し読んでいるだけなので。
根石
あれ、高1の教科書も渡されてるの?
のんのん
先生に教科書の名前を聞いて、自分で買いました。
根石
なるほど。その教科書は来年使うってこと?
のんのん
はい。
根石
なるほど、それはいいや。その時にCDも使ってる?
のんのん
はい。
根石
CDに関してはまだ言ってなかったけど、もうどんどん使っていい段階だと思う。先生によっては、中学1年で英語が始まった途端にCDを使う先生がいるけれども、口の動きの「どこをどうする」ってことを言わないで、ただCDの真似して言えっていうだけのことをやっている先生が多い。CDを使うこと自体がいけないんじゃなくて、この音は口のここをこうするんだとか、どこをどうすればいいかっていうことを何も言わないのが駄目なんだ。先生の名前は出さないから言っちゃってほしいんだけど、そんな感じじゃなかった?
のんのん
中1の時ですか?
根石
うん。
のんのん
中1の時は覚えてないです。
根石
そうか。そういう人もいるんだよ、っていうか、そういう人ばっかりなんだよ。学校の先生が教室でCDを使う場合はほとんどそんな人ばっかりだな。そういうCDの使い方は意味がない。CDを聞いて音をつかまえようとしても、日本人の子どもは日本語の音が身体に入っているんで、中学1年生くらいになれば、CDの英語の音を日本語の音に変えちゃうんだ。耳が聞いて口から出すっていうだけの間に、もう日本語の音に変わってしまう。口のどの部分をどうやって音を出すのかっていうのは、素読舎が「音づくり」と言ってきたことなんだけれど、例えば「口の両端斜め上」っていう言い方をレッスンでしょっちゅうしてるよね?
のんのん
はい。
根石
そういうふうに「どこをどうする」ということを言わないでCDを使うやり方は役に立たない。英語の音を日本語の音に変えて口から出す時に、「何か違うかな」という感じは生徒の方にも起こると思うけれども、学校はそれをそのままほったらかしにする。生徒の方は「なんだ、適当にやっていればいいんだ」っていうことになっちゃう。どこをどうするのかということを言えない先生がほとんどだから、結局カタカナ発音になってしまう。CDを聞いたってそうなっちゃう。
のんのん
はい。
根石
それだったら、CDを使う意味がない。そこを素読舎はどう考えているかというと、まず「どこをどうする」っていう「音づくり」をやる。俺がやる場合でも、村田君がやる場合でも同じだ。日本語で育った日本人の口のどこをどうすれば英語の音になっていくのか、っていうことをいつも言う。そうすると、口の動きがだんだん変わってくる。のんのんさんも、いまだに「そこは『口の両端斜め上』だ」と言われたりするでしょう?
のんのん
はい。
根石
今でも間違えることはあるけれども、絶えずそれをやっているから、いつの間にか正しく口が動くようになっていく。結構時間がかかるけど、続けていれば、音に関しては注意することはもうないや、っていうところまでいく。のんのんさんはその途中だけど、注意されることがすごく減った。レッスンを始めたばかりの頃は音のことをやたらと言われたと思うんだけれど、どうだったかな?始めた頃のことを覚えていないかな。
のんのん
覚えてます。注意された内容は覚えているんです。何の単語かは覚えてないです。
根石
その場合は「口の両端斜め上」とか、「狭い」とか・・・
のんのん
「狭い音」とか・・・
根石
音について注意するのは、特に日本人の耳が「ア」として捉えてしまうものに関して言うことが圧倒的に多い。それで、CDの話に戻るけど、レッスンでコーチがあまり注意することがなくなったな、っていうレベルになったら、CDをどんどん使ってもらいたい。その段階ではもうどんどん使っていい。どんどん真似していい。耳で聞いて自分の口を調整する、微調整するというか。あるいは一瞬に真似てみるとか、一挙にまるごとつかんで真似てみるっていう、そういうことができるようになる段階。「音づくり」をすっとばしちゃうと、それができるようにならない。
たまにCDを使ってよく練習する人がいる。掲示板で「かた」っていう名前で書いていた人は、記事を書いた時は大学生だけど、中学3年生の頃にCDを上手に使っていた。半年とか一年やっていたら、俺よりもずっと上手になった。人が聞いて、どっちが上手だって聞けば、生徒の方が上手じゃないか、と言われるくらいの音になった。「音づくり」をやっておくと、そういうことが割と簡単にできるようになる。「音づくり」をやらないと、CDなんか使っても「カタカナ発音」になっちゃう。
俺はね、俺よりも生徒の方が上手だと言われるのが自慢なわけ。俺が発明したっていうか、開発した「音づくり」っていうのがあるから、生徒は俺よりも上手になるわけだからね。生徒が俺よりも上手だって言われる部分ていうのは、CDを上手に使って獲得した部分なわけだ。だけど、生徒がCDを上手に使えるようになったことの元にあるのは、「音づくり」っていう練習だからね。
俺はCDを聞いたりするのをあえてやらないところがあるんだ。小学校の生徒が初めてレッスンを受ける時に、例えば「口の両端斜め上だよ」とか、「顎を大きく下げろ」とか、そういう言い方するよね。
のんのん
はい。
根石
生徒が小学生だとして、レッスンを始めてしばらくの間は、俺の音や村田君の音の方がいいんだと思っている。やたらそれっぽいというか、CDっぽいというか、そういう音から入るより、俺の音や村田君の音の方が日本人の生徒はつかまえやすい。生徒がつかまえやすい音で始めて、「音づくり」を続けていけば、途中で、ちょうど今ののんのんさんくらいのレベルにきたら、CDを聞いて自分の口を調整するっていうことが自分でできるようになる。そのやり方が一番いいと思っている。
のんのん
はい。
根石
生徒が、どこをどうするっていう説明を聞きながら口を動かす時に、中間の音──日本語の音でもないし、英語のネイティヴが出す英語の音でもない、その中間にあるのが俺や村田君の音だと思っているけれども──そういう音を使って「音づくり」を続けていると、CDがちゃんと使えるようになる。CDをちゃんと使えるようになる人って、ほんとはすごく少ないんだよ。
のんのん
はい。
根石
今がちょうどそのくらいの時期だと思う。どんどんCDを使ってもらっていい時期だね。
いつまでたっても成績の話にならないな。
お母さんのレッスンをやっている時に、最近娘さんは調子どうですか?と聞いたことがあるんだけど、そうしたら、おもしろがってやっていて、英語は好きみたいですね、と言われた。学校の方のテストの点はどんなものですかと聞いたら、クラスで一番になったと言って喜んでいたという話を聞いたんだ。今はどんな感じなのかな。いつもクラスで一番っていう感じなのかな。
のんのん
たいてい90点くらいはとっていて、クラスでの成績はわからないんですけれど、学年の何点台は何人ていうのはわかっていて、100点はいなくて90点台が10人くらいいて、だから多分学年で10位以上にはいってるだろうなと思います。
根石
いつもだいたいそのくらいだってことだね?
のんのん
はい。
根石
学年で人数は何人いるの?
のんのん
180人くらいです。
根石
じゃあ1番かどうかっていうのはわからないね。5番以内に入っているとか、3番以内に入っているとかっていうのもわからないね。
のんのん
はい。
根石
90点以上っていう分け方なんだ。10点きざみってことかな。
のんのん
はい。
根石
成績のことについては・・・生徒の身になってみれば、点が全然取れないと曇り空みたいな気持で、さらに点が下がっちゃうとどんよりと雲が厚くなったような気持ちになって、やってもやっても何にもならねえやという気持ちになると雨が降ってきたみたいな感じになってしまう。点をいっぱいとると、気分がいいので、やる気になるわけだ。だからその意味では成績のことは大事だと思っているけれど、普段は俺はテストのことはほとんど聞かないでしょ?学校のテスト用にレッスンするってこともないし。
のんのん
はい。
根石
そうだ、じゃあクラスで1番っていうのはどうしてわかったの?
のんのん
あれはたまたま学年で最高点を取ったからです。
村田
学年で?
のんのん
はい。
村田
じゃあ学年トップっていうことかな。
根石
じゃあ学年で1番ってことじゃないか(笑)
根石
最高点ていうのは発表されるの?
のんのん
先生が。
根石
先生が口で言うのか。
のんのん
はい。
のんのん
先生が、○○点が学年で1番だって言っていたので、じゃあクラスでも1番だって思いました。
根石
なんだあ。お母さんに聞いた時、クラスで1番だって言ってましたって言うから、ずっとクラスで1番だったと思ってた。びっくりしたなあ。クラスで1番だと思っていたのに、蓋を開けてみたら学年トップだ。
のんのん
(笑)
根石
これは今日わかったことなんでうれしいな。
これから先は入試っていうのはないのかな?
のんのん
高校受験ですか?
根石
うん。
のんのん
中学からそのまま高校につながっています。
根石
入試はないんだね。
のんのん
はい。
根石
それもまたいいな。その方が具合がいい(笑)。高校入試はほんとに素読舎のレッスンの邪魔をしてね(笑)。レッスンでやることと、高校入試の勉強でやることとが噛み合わない時があってね。そうなると、高校入試がうんと邪魔になる。生徒の側からしてみれば、素読舎が邪魔になるんだけど、素読舎にしてみれば、高校入試が邪魔になる。それが起こらないのはとてもありがたい。
ええと、約束の時間からだいぶ過ぎたかな。
村田
ちょっと過ぎてますね。
根石
じゃあ今回はこのくらいで、また模試かなんかで面白い結果が出たら教えてください。
のんのん
はい。
根石
模試っていうのはやるのかな。中学の段階で。
のんのん
それはどういうのですか?
根石
模試っていうのはね、会社とか予備校とかが試験をやるわけ。大きな塾なんかもやったりするよ。
のんのん
ああ、高校になるとあるみたいです。
根石
そういうのを受けると、今度は自分の学校の中だけではなくて、他の学校の人たちも加わるから、その中でどのあたりにいるかっていうのがわかるようになる。そういうところでまたいい結果が出たら、教えてください。どんどんがんばってやってもらいたいんだけど、英語が好きで英語に使う時間が多くなっちゃって他の教科をやらないっていうとそれもまた問題かな?
のんのん
はい(笑)
根石
じゃあ他の教科もやってください(笑)
のんのん
はい。
根石
そっちの方は全然面倒見れないけれど。
のんのん
はい(笑)
根石
じゃあ今日はどうもありがとう。
村田
ありがとうございました。
のんのん
ありがとうございました。