英語どんでん返しのやっつけ方
立体化
目と頭だけ使って英語をやるのは貧弱な方法です。このやり方では、英語のシンタックスが身体化されません。口の筋肉を英語用に鍛えること、手首で英語の綴りをまるごと覚えることなどは、目と頭だけの貧弱な方法に対して、身体化であり立体化です。
英単語を、それに対応する日本語の単語とともに覚えるのは平板な方法です。日本語の訳語を煮詰めて、英単語そのもののイメージを作り出すことは、立体的な方法です。
十回転の吹き込みを行い「宝物テープ」を作る前に、数十回転、数百回転の練習を済ませておくのも立体化することです。
身体化し、イメージ化し、練習そのものを立体化させることが必要です。そこをくぐっていない英語は、たとえテストで点がとれても使える英語になりません。