塾長/運営者プロフィール

塾長 根石吉久

英語素読舎 塾長 根石吉久
1951年長野県生まれ。
埴生小学校一年、学校の教室で、パンツの中に糞をする偉業を達成。埴生中学三年、可愛い女の子に、「もうちょっと背が高かったらねえ」と言われる。屋代高校一年、二年を暗く過ごす。

高校三年の時の学校の成績、学年250人中239番。一浪の後、早稲田大学文学部入学。在学中、学校に行かず、ヨーグルトを枕元に積み上げて生き延びる。

大学二年生の頃、水道橋のジャズ喫茶で村上春樹と一緒にバイト。その頃、アパートの押入に入れてあった使用済みのパンツ百数十枚を洗濯してくれた女と結婚。狙った男がいたらパンツを洗えと女の人々にアドバイスするようになる。

文芸科卒業後、家庭教師。生徒が高得点の連続で生徒が増え、回りきれなくなり塾を開く。
当初から素読を原理に据え、黒板を使わず、声を出して読むことを方法とした。今日に至るまで一貫している。
1970年代、「贋詩・1」「贋詩・2」を自家版として出版。(現在紛失中のため発行年特定できず)
1982年、詩集「人形のつめ」沖積舎から出版。
同年、豆本詩集「みだらターザン」信濃豆本の会から出版。
1983年、「英語のやっつけ方」素読舎から出版。
1985年、ロンドンに一ヶ月半滞在。語学学校に二週間通った他は、毎日パブで酒を飲む。ロンドン滞在中に書いた日本語を「たごさくえーご宣言」としてめんがらやから出版。
MS-DOS時代の「知子の情報」に出会うことにより、自分の思い描いていた理想の教材作りを開始。
1993年、エッセイ集「根石吉久の暮らしの手帳」を詩の出版社ミッドナイト・プレスから出版。
2000年5月 小学館文庫「英語どんでんがえしのやっつけ方」出版。
小学館文庫発行直後から、語学論の掲示板「大風呂敷」を立ち上げ、主に「磁場論」を展開。

掲示板開設の直前から、遠く離れた地域の人が素読舎のレッスンが使えるよう、「電話でレッスン」を開始。今日に至る。小学三年生から上級者まで使えるよう素読舎教材の集大成となる教材を執筆中。

HP運営 村田晴彦

英語素読舎 戸倉分室室長 村田晴彦
1966年長野県生まれ。
浪人時代に「英語どんでんがえしのやっつけ方」(小学館刊)の前身となる「英語のやっつけ方」(素読舎刊)に出会う。感銘を受け、主に「電圧装置」を実践。明治大学法学部入学。卒業後、会社員時代を経て、家庭教師をした後、素読舎に入門。
1997年素読舎戸倉分室を開き、現在に至る。
根石吉久の弟子を自称する。