「スカイプでレッスン」の生徒さんの声

掲示板「大風呂敷」によせられた「スカイプでレッスン」の生徒さんの最新のレッスン体験談です。
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突然長文がすらすら読みながら意味をとれるようになった

【14943】根石先生 吉さん 投稿者:かた 投稿日:2009年10月12日(月)23時38分36秒

(略)
今日初めて吉さんと二人組みになってレッスンを受けて、まだ一回目ですが、私自身大きな収穫がありました。今まで私は「英語を流暢に話すこと」「音と音のつなぎ目を外国の方が話す様にしていく」という様な考え方が頭にあり、ちょっとした単語(atやtheなど・・)は文の中にある語とだけ捉えていましたが、今日新たに「今まで自分が悪く言えば流してきた一語一語も立派な英語だ」と感じ、根石先生の英語を受けて10年目になりますが、まだまだ初めの一歩目を踏めたぐらいだなあと思いました。吉さんの音を聞き、もっと一語一語の音を大事にしていこうと実感しました。吉さん本当にありがとうございました。根石先生も、この様な機会を与えてくださって、本当に感謝しています。

根石先生にずっとずっとずーーっと(←(^▽^")!)掲示板に何か書いてみて!と言われていましたが大学の勉強などが忙しく、なかなか書けなかったのですが、久しぶりに自分の英語を見直すことが出来た嬉しさのあまり書きたいと思います!(笑”)
私が根石先生とお会いし、根石先生のレッスンを受け始めたのは小学校6年生の時です。つまり・・・12歳!私は今21歳なので・・・時間というものは早いですね(^-^;)私の住む地域の公民館へ先生に来ていただいたり、私が先生の家へレッスンに通ったり、電話でレッスンになったり、スカイプでのレッスンになったりと様々な形でレッスンを受け、今の状況に至るわけですが、私が「音読のおかげだ」と飛び跳ねるぐらいの嬉しさで実感したのは、中3の時期でした。このころは受験シーズンなわけで、様々な長文を読み始めるのですが、ある日の授業で突然長文がすらすら読みながら意味をとれるようになったのです!自分でも驚きました。「あ!読めてる!分かる!本当に!?」って。この時の気持ちは今でも全く忘れていません。そのときしみじみと「音読だ!」と感じました。授業以外にやる英語はレッスンが主だったので。そこから、英語が楽しくて楽しくて、レッスンを受けるのが楽しくて楽しくて!高校に入ってからも、ずっとお世話になりました。ネイティブの先生とのコミュニケーション授業の後に直接「あなた音がみんなと違うけど、外国へ行った事あるの?」と質問されたことも。ですが、このあたりで「日本語の中で学ぶ英語の難しさ」を痛感してきました。本当に話していないとすぐに錆びるんです。。。本当にびっくりするぐらい。あっさりと。早く。あれ?・・こんなだっけ?みたいな。そこからこの英語のレッスンに自分なりの意義を見つけ、今までずっと続けてきています。ここまで続いてきたのは・・・なんでしょう、日本語の中で英語を形にしようと、使える英語にしようとしていくのが楽しいからですかね!?教育学部の数学科にいますが、もちろん英語の免許も取るつもりです!子供達に音の大切さ。文法よりもまず音!という事を伝えていかなくては!!!教育現場に新たな改革を!!!(なんて言ってみたり♪)えっと、私が言いたいのは、日本語の中で学ぶ英語は本当に大変で難しいけれど、結局は自分でやらないといけないことだけど、今のレッスン方法でだいぶ力がついた!という事です♪
(略)

文章を頭の中で考えずに、しゃべりたいことをまず英語で話しだしていた

今週のできごと 投稿者:Piggy 投稿日:2010年10月16日(土)08時04分36秒

今週、イギリス人と半日一緒にいる、という私にとっては驚くべき体験をしましたので、書きたくなりました。学校でネイティブ・スピーカーと日常的に接している今の若い学生さんや、英語上級者は、何のこと?と思うかもしれませんが、私にとっては初めての体験だったのです。さらに先ほど、生まれてはじめて、ある共通の趣味を持つ人たちがつどうフォーラムにおいて、英語でチャット(ネットにどんどん書き込むことで、その場で文字でおしゃべりすること)をしました。

根石さんのレッスンをうけるようになって、1年半とちょっとです。最近急に、自分の中で英語が動き始めるのを感じていました。英語でメールを書いたり、掲示板やブログのコメント欄に書き込んだり。でも話したり、チャットをするところまで行くとは思いませんでした。

今までのことを簡単にお話すると、中学高校では英語は得意科目で、辞書をひいてパズルをとくようにして英語の意味がわかっていくのが好きでした。でもネイティブ・スピーカーに授業を受けることは皆無でしたし、LL教室もありませんでした。大学にはいってサークルで、あるアメリカ人をまねいておしゃべりする機会がありましたが、私は何一つわからず、何一つ話せませんでした。数人、ちゃんと彼女と話ができる学生がいて、どうしてそんなことができるのか私にはわかりませんでした。卒業後の専門は理系分野です。専門の文書なら、だれでも卒業後数年経てば、辞書なしで情報を得ることができるようになります。専門用語さえわかっていれば、情報を得るのに不自由はないのです。でもあいかわらず私は話せませんでした。専門のことさえ話せないのです。専門用語を羅列するだけでは、話す時には何も伝わりませんから。専門分野で書く機会もときどきありますが、これは何とかなるのです。でもパズルであることにはかわりはなく、単語をあっちこっちからとってきて、くみあわせていました。

話す機会からは逃げ回っていました。逃げるのに疲れて英会話教室でプライベートレッスンを6年くらい前に半年くらい受けましたが、何かが身に付いたという実感はまったくなく、敗北感だけでした。

そういう私が、挨拶と自己紹介以外は実際の場面では英語で話したことがなかった私が、今週イギリス人と半日すごして、文章を頭の中で考えずに、しゃべりたいことをまず英語で話しだしていたのです。先ほどはとにかく文章を考えつくままに頭から書いては、ネット上でおしゃべりをしていたのです。

もちろん、今週イギリス人と話していたときは、とつとつとしゃべり、山ほどの間違いをしました。でも、時々文章まるごとがするっと口から出て来たり、あるいは文章はとぎれても、文章中の固まりは固まりとして出て来たりするのです。適切にとっさに返答できたりするのです。チャットになると、さらに文章は短く単純になりますが、単語をあっちへやりこっちへやりしていては会話に追いつかないし、実際に目の前にいれば文章が終わるのを待ってくれるけれども、チャットではこちらがキーボードを打っているのは相手にはみえませんから、時間勝負です(私への質問の時は、私の答えを待ってくれますが)。それがちゃんと文章として頭から打てるのです。

何がこういう変化をもたらしたのか。一つは英語の「型」が発音ごとからだにしみこんだこと。もう一つは、英語のイメージが自分に身近になったこと。英語の文章が持つイメージ、ということでしょうか。これは「型」と同じことかもしれません。「型」が持つイメージ。根石さんがおっしゃる「語法」とはこのことでしょうか。そして、ここ数ヶ月の「つなげて」「もう一段とつなげて」が、ものすごく効いているように思うのです。もちろんそれまでのことがあったからこその効果でしょうが。「つなげて」がはじまってから、自分の中で英語の「型」が、自分のものとして動き出した、という実感があるのです。以前何度もきいていた映画の音声の意味がすっと入って来て、驚いたりしました。きくことに関しては、解像度があがった、という感じです。
(略)

月額12000円がいかに安いか。


「スカイプでレッスン」の前身の「電話でレッスン」の感想です。

【9091】
【タイトル】渡米後の状況など
【 日時 】04/07/31 14:22
【 発言者 】高橋
 電話でレッスンを始めてから4ヶ月、渡米してから2ヶ月になった高橋です。こちらに来てからは何かと雑事が重なることもあり、なかなか練習する時間がとれず、それこそ毎回、レッスンのために根石さんからの電話が鳴るまで回転読みをしております。先週、やっと「ゴースト」の20ページに入ることができ喜んでおります。なぜかというと、19ページから20ページにかけての歌の部分のレッスンについて、「いい年をした男が二人、土曜の深夜に愛の歌の歌詞を材料に英語の練習をするというのは、ある意味不気味ね」などとからかわれていたからです。ひどいことをいう奴です。
 さて、渡米後の私の英語の状況ですが、英語力がのびたと感じることはなく、相変わらず非常に不自由しております。特に、アメリカ人同士の会話や会議中の発言を聞き取るには、大変難渋しています。ただ、2週間ほど前から、分からないなりにともかく日本語を聞くのに似た感覚で、英語での会話や発言がすーと入ってくるように感じるようになってきました。特に、その発言等の内容に知っていたり、語彙的にあまり難しいものでないと英語を聞いているというよりも、内容そのものを聞く、それに集中するという感覚が生じております。
 また、特に渡米後、感じている電話でレッスンの長所と感じているところを三点書かせていただきます。
 まず第一に、意識的に英語を練習する時間をとるための枠組みになるということだと感じております。最初にも書かせて頂いたように、自分にとってもしも電話でレッスンという枠がなければ、あらためて英語を語学として練習することは今以上に難しいだろう、おそらく日々の忙しさにかまけてやらなくなってしまうのではないかと思うからです。
 第二に、電話でレッスンを通じて、ともかく通じる音が出せるようになっているはずという自信をもって英語を話すことができるということです。もちろん、いつでも通じる音が出せるほど安定しておりませんが、アメリカ人に通じなければ、根石さんに指摘を受けたときと同様に、意識して音を修正すれば何とか通じるという自信を持つことができております。もしも、電話でレッスンを受けてなければ、いかに自分で英語を勉強しても、この点についてはまったく改善できていなかったのではないかと思います。
 第三に、英語を練習する際に、自分に生じやすい他の教材や練習法への浮気心を押さえ、地道な練習に専念できるように働きかけてくれることです。これは、毎週のテストに合格するための練習をすると、他に手を出す時間がなく、強制的に地道な練習に集中することができているとも言い換えることができるでしょう。語学において地道な練習が必要なことは、知識としては知っていてもなかなか実行できずにおりましたが、根石さんがレッスンの時に言われる「とにかく何回も読み込んでください。練習の量を確保してください。」という言葉に後押しされ、その言葉を信じてレッスンの復習に専念できております。
 以上、甚だまとまりを欠きますが、私の英語の現状とあらためて感じている電話でレッスンの有り難いところ等を書かせて頂きました。


【9094】
【タイトル】高橋さん
【 日時 】04/07/31 19:05
【 発言者 】根石吉久
投稿、ありがとうございます。
励まされます。
アメリカ在住の方で英語で苦労されている方がおられましたら、この掲示板をご紹介いただけた
らと、ぶしつけながら考えました。
なお、小川さんが「電話でレッスン」を広めるためのホームページを作成していてくださいます。
それができたら、もっと広くこのレッスンがわかってもらえるようになるのではないかと期待し
ています。
時間がとれませんので、後ほど再度書かせていただきます。ひとまず御礼まで。


【9330】
【タイトル】「電話でレッスン」について
【 日時 】04/11/02 11:28
【 発言者 】高橋
「電話でレッスン」がいかに安いかについて、以下のとおり自分の考えをまとめてみました。少しでもSumieさんのご参考になれば幸いです。

1 「電話でレッスン」は高い?
「電話でレッスン」を高いと感じる理由は、様々だと思いますが、その一つとして「音読ならば自分一人でもできる」というものがあると考えます。
 音読を続けることは、確かに個人ででもできます。そして、音読の教材を準備するには高くても数千円程度ですみます。また、英語上達に励まれた方の体験記の中でも、独学による音読の積み重ねということがよく書かれています。従って、音読の重要性を強調する「電話でレッスン」の月額費用1万2千円は高いのではないかと感じる方は多いと思います。

2 「電話でレッスン」は安い:その三つの理由
 しかし、私は「電話でレッスン」は以下の理由から安いと考えています。
 第1に、個人では解決するのが難しい発音の問題を、「電話でレッスン」はうまく解決することができるからです。英語上達の体験記には、音読の重要性を説くと共に、正しい発音についても強調します。具体的方法としては、テープやCDなどを利用してお手本となる発音を何度も聞き、また、自分の発音を録音して直していくという方法がすすめられます。しかし、この方法は、時間と労力を要し、なかなか継続して行うのが難しいものです(私も何度も挑戦しては、挫折していました)。また、時間と労力の問題だけでなく、発音に自信のない人の場合、お手本の発音と自分の発音を聞き比べて、違いがあることが分かっても、何をどう修正したらよいのかがまず分かりません。また、どの程度の発音ができるようになればひとまずよしとして良いのかも分かりません。このような修正の方法や修正の程度に関して、個別の指導を受けることができる点が「電話でレッスン」の優れた点であると考えております。
 第2に、「電話でレッスン」は、音読の質を維持しつつ音読練習を行っていく環境を安価に用意してくれます。このレッスンには「技法グランド」というテストが組み込まれており、質を維持しつつ音読を重ねていかないと先に進むことはできません。逆に行くと、「技法グランド」に合格しつつ先に進んでいくことにより、質を維持しつつ音読を継続していくことができます。個人の努力による練習の継続が必須なのは当然ですが、それには学習者が行っている努力が正しいものであるかどうかチェックし、間違っていれば正しい方向に導いてくれるコーチが必要です。「電話でレッスン」により、学習者はまさに質を維持するために必要なコーチを得ることができます。
 第3に、「電話でレッスン」を利用することにより、どこにいても電話さえ通じる環境にいれば、コーチを受けることができるからです。この点は、非常に画期的なことではないかと感じています。発音の問題については、多くの本が教師から直接指導を受けることを薦めつつも、実際にはなかなか直接指導を受けることができないため、便法としてテープ・CDの使用をあげています。「電話でレッスン」は、英語を学ぶ上で大きな障害であった直接指導を受けることの困難性を克服しやすくしたという点で、画期的だといえるのです。実際「電話でレッスン」がなければ、私が根石さんやSumieさんから指導して頂くことはまず不可能であったと思います。どこにいても的確な指導を受けることができるという点で、「電話でレッスン」は本当に安いと思います。

以上です。
 なお、上記中「音読」としたところは「回転読み」や「素読」とすべき等、用語等で不適切な部分があると思いますが、自分自身まだうまく使い分けができておらず、特にこだわらずに書かせて頂きました。
 自分の考えをまとめてみて「電話でレッスン」の安さを再認識しました。どうか、根石さんが「確かに安すぎる。値上げしよう!」とお考えになりませんように・・・。

TOEICで420点から750点へ

根石さん 投稿者:I村 投稿日:2010年 6月27日(日)15時45分46秒

5月末にTOEICを受験して、その結果が届いたので報告します。
結果は、リスニング380点 リーディング370点の
トータル750点でした。
5年程前に受験したときは、トータルで420点位だったので、
私としては、まずまずの結果かと思っております。ひとえに
根石さんの指導の賜物です。本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。



I 村さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2010年 6月27日(日)23時27分51秒

>5月末にTOEICを受験して、その結果が届いたので報告します。
結果は、リスニング380点 リーディング370点の
トータル750点でした。
5年程前に受験したときは、トータルで420点位だったので、
私としては、まずまずの結果かと思っております。

 私は TOEIC の得点に関してはよく知りませんが、この伸びはすごいと言っていいのではないでしょうか。
 今後は「自立練習のみ」(無料過程)を使うことを射程に入れてもらっていいと思います。Julian さんのご協力が必要になります。

 「ゴースト」「七年目の浮気」の二冊の音読を復習だけで使い、12ページ(復習3箇所)を常時10分以内に終わらせるレベルで音読できるようになったら、「自立練習のみ」(無料過程)に移行していただきます。
 (ただし、新しい生徒さんのレッスン申し込みがあった時になります。)




TOEIC 投稿者:小川 投稿日:2010年 6月28日(月)18時33分8秒

何よりもまず、I村さん、TOEIC 高得点、おめでとうございます。

根石さん、ほんとうにこの伸びはすごいと思います。英検でいえばだいたい準1級合格レベルです。もちろんTOEICと英検は出題傾向が大きくちがいますので、一概には言えませんが、準1級の方のTOEICの平均スコアが730あたりなのです。

5年前に440点だったとおっしゃってますので、英検準2級レベルから準1級レベルに上がったということで、中学三年生と英語の先生ほどの開きがあります。I村さんのご努力は勿論、素読舎のメソッドもすごいなぁと思いました。

TOEICでは反射神経と集中力が物を言います。答の選択に躊躇したりする余裕がないのです。リスニング・セクションでは100問を45分、リーディング・セクションでは100問を75分で解かねばなりません。大雑把に言うと読解問題は1問45秒、聴解問題は1問27秒程度しかないことになります。

読解問題は「読解」というよりはざっと目を通して必要な情報だけをスキミングするというような形式です。単語レベルもそれほど高くありません。英検と比べて簡単といえば簡単な内容なのですが、何せ時間との闘いです。文法問題も読みながら正しい選択肢を即座に選び出さねばなりません。読み返している暇はまったくなく、解答してしまったものを後で見直すなんてなことも当然出来ません。

ただただ「自動的」に解答して行かなければならないのです。特にリスニングの場合は聞きながら選択肢を読んで選ぶという作業をほぼ同時にせねばならないので、大変きつい作業です。けれどこれが語学ってものなんだろうなぁと思います。

そんな具合なので、大部分の受験者は時間切れで全問解答することなく終わってしまいます。もう解答時間がほとんどないとわかったら、まぐれ正解を狙って、大慌ての当てずっぽうでマークシートを塗りつぶしておく他ありません。

こういうテストだからこそ、素読舎のメソッドがもってこいです。激しい回転読みで英語を身体に叩き込むというのがいいのですね。ずいぶん前に、根石さんが「素読舎のやり方はTOEICに効くのではないか」とおっしゃっていたように記憶しています。まったく同感です。



小川さん 投稿者:I村 投稿日:2010年 6月28日(月)23時04分33秒

お褒めいただいてありがとうございます。

久しぶりにTOEICを受けてみようかと思い、「テスト勉強」を
始めたのが今年の1月でした。それまでは、電話でレッスン以外の
勉強はしていませんでしたので、5ケ月の勉強で結果が出たことに
なります。

5年前にTOEICを受けたときも、半年ほどTOEIC対策を
しましたが、リスニングは何を言ってるかさっぱりわからず、
リーディングは残り20問以上残して時間切れになるなど
むなしい結果でした。

久しぶりにTOEICの勉強をやって驚いたのは、リスニング
で、何とか筋を追えるくらい聞き取ることができるようになって
いたことです。これは本当にうれしいことでした。昔からリスニング
が苦手で、中学生のころ英検3級に落ちたくらいですから。
リーディングに関しても、時間内にすべての問題に取り組むことができ、
これも間違いなく、こつこつと回転読みを行ってきた成果だと思います。

この5カ月間の勉強は、やればやるほど力がつくのが実感でき、
充実した時間でした。あらためて、根石さんにお礼を言いたいと
思います。




I村さん 投稿者:小川 投稿日:2010年 6月28日(月)23時36分58秒

素読レッスンを受講しているTommyさんが、せんだって英検準1級を受験しました。彼女はまだ1万行台を700行か800行済んだあたりなんですが、それでも今回の受験は手応えがまったく違ったと言います。残念ながら合格点に4点足りなかったのですが、ようやく準1級が手の届くところまで近づいて来たようです。

最初は半信半疑で素読を始めたTommyさんですが、今は素読舎一本でやっていくつもりだとのことです。I村さんの今回の快挙について話してあげようと思います。心強く思うことでしょう。私自身の励みにもなりました。ありがとうございます。

外国語の勉強というものは、延々と続く草原を黙々と歩いているようなものです。どこまで来たのかわからない。ちっとも前に進んだような気がしない。私はそんな時にテストを受けます。一里塚、というか、給水ポイント、というか... テストは所詮テストでしかないんですが、それなりの結果を出すことで一息つけます。

結果が出ないときには、勉強仲間がいるとまた歩き続ける気力をもらえます。根石さんが「自立練習」というシステムを作って下さったことで、生徒同士が叱咤激励しあって前進することが出来るようになりました。

語学学習はゴールの見えない勉強ですけれど、これで落伍者もなく全員完走できそうではありませんか。


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