「スカイプでレッスン」を見学をした方の感想
コーチ自立練習見学感想 投稿者:小川 投稿日:2010年 3月21日(日)01時43分58秒
今夜はコーチ陣の練習を見学させて頂いて、自立練習での私はかなり詰めが甘かったなぁと反省しているところです。私はどうも「あまり村田さんをお待たせするのも悪いし... ま、とりあえずこれくらい読んどけばいいか」と切り上げてしまう悪い癖がありました。私も根石夫人のように納得できるまで回転させねばなりませんね。
ところで、私は初めてお会いした時から根石夫人のファンを自称しています。朗々と響くお声で読まれる英語を聞いていると、舞台女優の台本の読み合わせを見学しているような錯覚を覚えます。いい意味でお勉強によって獲得された律儀で歯切れ良い発音です。
奥様によれば、英語嫌いだったにも関らず、塾長の厳しいコーチでここまで来られたとのこと。奥様の努力もさることながら、これは職人技のコーチがあってこそだと思います。塾長は、皆さんご存知のように、cat の "a" の発音を指導するのに「ちょっと口の両端をつり上げて」とか「一瞬般若みたいな口で」など、何気ないアドバイスをされますが、本当に英語の音の本質を捉えていなければ出来ないコツのコツ(骨)ばかりです。
どうすれば通じる音が出せるか、外国語学習者にとっては最重要課題です。本当に素読舎の音作りは非凡です。横顔の解剖図のようなチャートと発音記号で指導されて来た私にとっては、目からウロコのフォニックスですわ。
コーチ自立練習見学感想 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 3月21日(日)02時27分24秒
見学させていただいてありがとうございました。
小川さんもかかれてますが、根石夫人の発音・発声の良さには、感動しました。腹式呼吸の音とはこのことぞ!生で聞くことができて本当にいい機会でございました。小川さんの感想に書かれている”舞台女優の台本読み合わせ”ほんと、言いえて妙ですね。
強さと優雅さとを持ち、堂々たる行進で、続く二人の男性陣コーチの声が、ついつい「ついていきますお嬢様」とひっぱられているような絵が浮かんでしまいました。(根石さんが頭が上がらない唯一の方かも?!)
もともと根石夫人のもってる力には、私は到底及びつかないものがありますが、腹式呼吸(これがまんず、できない!)、文のつながり、なめらかさ、音の強弱、正確な発音、丁寧な発音(特にedの音)等、お手本にさせてもらいたいと思いました。
最初、テキストのどこをやってるのか追いつけなくて、ちょっとしたヒアリングテストのようで、楽しんでしまいました。聞き取れたときは、やった!何回も読んでくれるのでチャンスもたくさんあります。学生時代に素読舎に出会っていたら、きっともっと英語力は肉付いていたんだろな~。
村田さん・小川さん
早速、祝日月曜日が23日ですね!もし昼間のレッスンがあるようでしたら、見学させて下さい。
村田さん・小川さん 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 3月22日(月)15時00分36秒
本日はレッスンの見学をさせていただいてありがとうございました。集中を邪魔してしまいまして、申し訳ありませんでした。また、最後来客が来てしまいまして、すみませんでした。
13万行台テキストということを忘れ、今自分がやってるバージョンのもので、文を検索していたので(><)前半は一個もみつかりませんで、またもや書き取りテストみたいな状態になってしまいました。聞き取れなかったところも多々あったのであとでチェックしてみます。
素読コーチの自立練習!
日本人の音で上質のものを生で聞くということができたのは、刺激になりました。
コーチの先生方も、絶えずレッスンをして、音作りを続けていると姿が垣間見れちゃいました。語学に終わりは無いんですね。
どの文も一定の速さで、ここで切る、この音をつなげる・・・というのが瞬時にできていてさすが~~ためしに私も終了後、同じ文を読んでみましたが、プツンプッツン状態です。単語もフラフラ
それにしても、お二人のリズミカルで、なめらかで、安定した音を聞いているのが、なぜかしら、とても気持ちよかったです。日本語の音の周波数とか関係あるのかなと、思ってしまいました。前半、テキストの場所を探す作業をしながらも、耳が勝手に聞き取ろうとしてるのを感じました。
コーチ陣の皆様、貴重な機会をありがとうございました!!
私も気合入れていきます~♪
つなげる、もっとつなげる 投稿者:小川 投稿日:2010年 7月 6日(火)00時45分3秒
今日は6:30あたりからほとんどずっと根石さんのレッスン風景を傍聴させて頂きました。ありがとうございました。
感想として書くべきことは沢山あって、どれから書き始めたら良いのか迷っているのですが、レッスンを通じて一貫していたのは、やはり「つなげる、もっとつなげる」ということでした。
もっとも印象に残ったのはキリピーさんとちよさんの練習でした。「つなげる」練習の激しさに圧倒されました。
このクラスで問題になったのはキリピーさんがなかなかなめらかにつなげられないことでした。足の裏を全部地面につけて走っているような感じがあります。あるいは下駄履きで走っているような感じです。これはキリピーさんだけの問題ではなく、私が一緒に自立練習をしているYoshieさんにも部分的に起こっている現象でした。多分、どなたも多かれ少なかれご経験があると思います。
根石さんが「もっと繋げて」「the gorgeous bodyで一つの意味の固まりなんだから、これは繋がってないとだめだ」と指摘される度に、何度も何度も挑戦される様子には頭が下がりました。このスタッカートな読み方が起こるのは、音を一つ一つ律儀に発音することにとらわれすぎて、ひとつひとつの単語の持つ強弱のリズムが疎かになっているせいではないかと思いました。つまり"splattered all over the place" の ttやらdをきちんと読んでしまわれることが問題ではないかと思ったのです。
私は単語単語の強弱をきちんと押さえて読めば滑らかさとリズムが体得できるのではないかと思ったのです。キリピーさんの孤軍奮闘振りに、差し出がましいとは思ったのですが、「ゆ~っくり一語一語をスローモーションのようにつなげて読んでみたらどうでしょう」とつい口出ししてしまいました。
話が飛びますが、エリック・クラプトンは豪速でブルースギターを弾きますが、あまりにもなめらかに手が動くので、ゆっくりと弾いているようにしか見えないというので、「スローハンド」というあだ名がついています。ふとおもいだしました。脱線しました。すみません。
話を元にもどして....根石さんは「それは切断読みに近い」とおっしゃいました。切断読みを実際に根石さんにやって見せてもらうと、なるほど、私のスローモーション読みと似ていました。しかし私のは「音を丁寧に読む」というだけの作業ですが、切断読みは意味をイメージしながら読むというところが違います。意味が捉えられるというレベルまで上がれば、キリピーさんの読みのなめらかさは確保出来るので、今の状態のままでいいのではないかと思っているとおっしゃっています。
村田さんがベタ読みについて書かれていました。私も机上の練習では、感情移入しないで「素読み」「ベタ読み」するのがいいと思います。イントネーションやら文章のリズムは、その場の心情や状況によっても変わって来ると思うのです。だからコーチが教えられることではない。
根石さんは「つなげる」ことが確保できると、CD教材を媒介にして英語をものにする為の体力がつくという主旨のこともおっしゃっていました。「つなげる、もっとつなげる」練習の中の七転八倒は、独り立ちする為の試練のような気がしました。つなげられるようになったセンテンスは、実際の会話の海に投げ入れられて波乗りを覚えるようになるんだろうと思います。
話があちこちに飛びますが、見学の後、私はどうしてなめらかさを確保できるようになったんだろうかと考えています。もちろん「それなり」のなめらかさではありますが。
今日は本当に勉強になりました。また考えさせられることも多かったです。キリピーさんのことを引き合いに出してしまいましたが、同じことは私にも起こります。
この「つなげる」「もっとつなげる」は語学をする上で良く考えるべき問題だと思いました。
レッスン参観の感想 投稿者:村田晴彦 投稿日:2010年 7月13日(火)00時58分48秒
今日は7時30分からずっとレッスンの参観をさせていただきました。
参観させていただいた皆様、ありがとうございました。
通して参観させていただいて、あらためて「つなげる」ことが第一
なんだと感じました。つなげることに関しては、思っていた以上に
時間を使っていいのだということがわかりました。
それから、レッスンの指示は、彫刻刀でちまちま削るのではなく、
大ナタでざっくりと切るようなもんなんだ、とあらためて思いまし
た。
キリピーとちよさんペアのレッスンは、音のひとつの極だと思いま
した。録音してホームページに載せたいと思うのですが、い
かがでしょう。
口をもっと引き締めて 投稿者:小川 投稿日:2010年 7月13日(火)01時34分58秒
13万行台 "Mary didn't want to walk at night on her own for fear that something terrible would happen to her." を「つなげて、もっとつなげて」読んでいた時のことです。"w"やら "f"やら"般若a"やらが代わる代わる出て来て、口の動きが忙しいのなんの。淀みなく繋げようとするとだんだん口の開閉が小さくなって行きます。
村田さんが「そこ根石さんだったら『もっと口を引き締めてやってください』って言いますよ」と言いました。村田さんは謙虚な方で、自立練習相手の私には「もっと口を引き締めてやってください」とコーチ口調で言われたことがありません。いつも「根石さんならこう言われますよ」という言い方で指摘して下さいます。
えっと、いきなり脱線してしまいました。それはそれとして。
「口をひきしめるって、実際はどうすればいいんすかぁ」と間抜けに聞き返す私。
口の筋肉に力を入れてしっかり発音しながら読むということだということでした。なるほど、豪速でグズ~ッとした音で読むと、ま、慣れた風な発音に聞こえはします。初級者には「ネイティブッぽい?」と聞こえるかも知れません。しかし、適当な口の動きで発音しながら速度を早めても、実践で使えないんだと思いました。
実は私も先日、Tommyさんに「ちゃんと口の筋肉を動かして発音してね。九官鳥やオウムと違うんやから、真似すりゃええってもんでもないし」と言ったところでした。するとTommyさんが、「はぁ、なるほど。向うはクチバシやからね」と言いました。
彼女には、口を引き締めて読むのは何故か、本質的なことがわかっているんだと思いました。わかってなかったりして....。
真似して似たような音を出せたとしても、それが英語口になったからではないと言うことを理解しているのだと思います。
音読の時はきちんと律儀に発音出来ても、いざネイティブと会話する時になると、出来ていたはずの発音が崩れてしまうということはないでしょうか。私は何度も経験しています。口の筋肉の浅いところで真似ることが出来たとしても、それはオウムが「おはよ~」と言っているようなもの。
明日から「口を引き締めて、つなげて、もっとつなげて」やってみることにしました。
今日は吉さんによるキリピーさんとちよさんのレッスンの見学をさせて頂きました。キリピーさんとちよさんのすごさは、「つなげてもっとつなげて」いながら、音をしっかり捉えて口の筋肉をフルに動かしながら豪速で回転させるところです。私の練習目標にしたいと思っています。
何と言うか... 気合いが違います。今日は吉さんがソフトに優しくコーチされていたので、先週の根石さんの鬼のように荒々しく容赦のない突っ込みがなかったのですが、それでもなお迫力がありました。
ちなみに、根石さんが「キリピー、ずいぶん良くなったね」とおっしゃり、吉さんも異口同音に褒めておられました。私も傍聴2回目ですが、先週より数段なめらかにつながっているように感じられました。お1人で激しく練習されているのではないかと思います。
レッスンの後、村田さんの感想を聞く機会があったのですが、昔のキリピーさんとはまったく別人のようだとおっしゃっていました。
がんばれっ、わたし!
ABCDのレッスン 投稿者:小川 投稿日:2010年 7月13日(火)02時26分6秒
今日は小学生中心のABCDレッスンを2コマ見学させて頂きました。
村田さんが「レッスンの指示は、彫刻刀でちまちま削るのではなく、大ナタでざっくりと切るようなもんなんだ、とあらためて思いました。」とコメントを投稿されていますが、同じことを私も感じていました。
今日見学させて頂いた4名の子供達の発音は荒削りながら、非常にいい発音、いいイントネーションでした。私はかつて十数年間、関西では大手の英会話学校に勤めていたことがあります。ネイティブ講師とペアを組み、月曜日から土曜日まで毎日、3~5コマの英語の授業を受け持っていました。そのほとんどは小学生と中学生です。1コマ 4~8名。
ネイティブ講師が発音を「耳から学ばせ」、日本人講師の私がフォニックスで発音指導をしていました。しかし、今日参観させて頂いた子供達ほどの発音が出来る生徒は1人もおりませんでした。おそらくほとんどの中学や高校の生徒、それどころか大方の中級者の大人達でも、彼らには適わないだろうと思います。さらに驚くのは、彼らが週1回たった30分しか受講していないこと、それもおそらくレッスンを始めてそれほどの月数が経っていないだろうことです。
根石さんの指導法は、流れにちょっと棹さして方向を変える船頭のようなやり方です。子供達はその指示に従って、自分で試行錯誤しながら音をつかみ取って行くようです。傍から見るともどかしく、やきもきするご父兄がおられるのではないかと思ったりもします。
1人の女の子が "I'm from Australia." に手こずっていました。もがいているその子に、根石さんはなかなか助け舟を出されない。"from" が「フォウ」になったり、「フォウム」になったりします。"Australia"の発音もうまく行きません。どうも"r"の音を出そうと四苦八苦している様子でした。一心不乱に"I'm from Australia." を繰り返す姿に感動してしまいました。
やっと「"r"の音はね、口の中で舌がどこにもくっつかないようにして出す」と指示される。きっと一般の日本人英語講師だと業を煮やして「フ・ロ・ム」とカタカナ英語で説明してしまったり、ストローを生徒の口に入れて舌の位置を示したり、あるいは例によって「リピート アフタ ミー、r, r, r, r..」とやるところでしょう。
女の子は舌の位置をさぐりながらなおも "I'm from Australia." と繰り返し繰り返し言っています。この様子を傍聴されたら、きっとほとんどの人が「何故 "from" の発音だけピンポイントで繰り返し指導してやらないんだろう」と不思議に思われることでしょう。しかしセンテンスの中で再現できるということが大切なのです。
一見、"from" と"Australia" を、「個別に、集中的に」練習させた方が手っ取り早い様にも思えます。しかし、やはりセンテンスの中で音を作る方が断然いい。流れの中で泳げるように指導しなければ、「つなげる」ということが出来ない。「つなげる」ことが出来なければ、実践の場で通用する英語にはならない。文法しかり、意味しかり、音も流れの中でもがきながら掴み取って行くのが素読舎流ですね。
「口が動かなくなって来たね。疲れちゃったでしょ。」
根石さんがそう言って、ペアの男の子に「代わって言ってみて」と指示されます。その子の"I'm from Australia."を聞きながら、女の子は口の中で "I'm from Australia." を繰り返しているのに違いないと思いました。
女の子は何十回と繰り返す中で、少しづつ、しかし確実に"from"と"Australia"の発音を掴みつつあるようでした。"Australia"の発音は私達でも難しいですよ。
今日はこの子達の成長振りをずっと追跡して行きたいと思いました。将来がほんとに楽しみです。
シンタックス 投稿者:小川 投稿日:2010年 7月13日(火)11時20分26秒
syntax は統語論とか構文論と訳されるようですが、これでは何のこっちゃら良くわかりません。語順と言ってしまえば簡単なんですが、中身はそう簡単なものではないようです。意識の流れとかロジックの方向とかの現れが語順だと思います。うまく言えないですが。
日本語と真逆のシンタックスをもつ英語をものにしようとする場合、単語のひとつひとつ、フレーズのひとつひとつを個々に扱っているだけでは、なかなかうまくいかないです。手持ちのフレーズや単語を、手持ちの構文というテンプレートにはめ込みながら喋っているのでは,実践の場ではとても間に合いません。
喋る方はまだいい、自分のペースでやればいいし、スピーチなどなら準備もしておけます。ところが聴き取りはそうはいかない、相手のペースに合わせて理解していかなければ、取り残されてしまいます。質問されても、聞き取れていないことには答えることが出来ません。いくら語彙やフレーズを豊富に持っていても、いくら「ネイティブ並み」の発音が出来ても。根石さんがおっしゃっている通りです。シンタックスを丸呑みして受肉しておかねばなりません。
「つなげる、もっとつなげる」は、英語口を作るというだけに留まらず、英語のシンタックスまでを含めて身体に叩き込んでしまおうという方法でもあるのだと思いました。この英語のシンタックスも、英語口と同様、メインテナンスを怠れば、すぐに日本語のシンタックスに巻き戻ってしまいます。たゆまず激しく回転させておかなければなりません。
この掲示板の冒頭の7月の言葉に根石さんが書いておられるのは、そういうことも含んでのことではないかと思っています。
「勢力図を念頭に置いてものを言うなら、SOV磁場においてSVO言語を聴き取りしゃべるという行為は、「組み立てる」ことを脱ぎ捨てる行為のことです。なかなかうまくいかないにせよ、めざす方向に向いている矢印はそういう矢印です。」
レッスンを傍聴させて頂いていると、自分で練習する時には気がつかなかったことがいろいろ見えて来て、たいへん勉強になります。
レッスン見学の感想です 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 7月27日(火)17時49分59秒
ちよさん きりぴーさん
レッスン見学させていただいてありがとうございました。
ギャラリーで大賑わいの中、やりづらかったと思いますが、とても刺激になりました。
ずっとやっていれば、このレベルになれるのだろうか!レッスン見学後、開口一番にピッコロさんと出た言葉でした。
レッスンがはじまって英語放送のラジオが流れたのかと思ってしまいました。
私に足りないものはなにか?すごく参考になりました。
一文の最初の一声から同じ音。よどみないこと。イントネーションってこれなのか!
流れるような気持ちよさと力強い安定感。しかも高速。
私には、コーチが注意される音の中にまじった母音や、小さな点については、聞き取れませんでした。だから、お二人ともすげ~~っと思って聞いていました。
コーチは、まるで発声された音を顕微鏡で見るような精密さでもって、音の違いを指摘してるように思えました。
ちよさん、きりぴーさん、コーチは、がっつり三つどもえの闘いのような、誰も譲らない、まるでスクラムを組んでいるような気合いを感じてしまいました。
それに比べると私の受講姿勢って、なんてゆるいのか!まるでシャボン玉をふくらますかのような甘さ。やわですね! 次回から私もがんばります~~(耐性はできていないので、泣かさないでください)
テキスト公開の件で、以前も話題になったとき、根石さんが「テキストを使う奴はいても、使いこなせる奴はいない」と言っていたような気がします。確かに、同じテキストを使ってやっていても、独学でこのお二人のレベルにいくのは、無理なのではないか?と思いました。だからといって、無料大放出には、掲示板で皆さん心配されていたように、私も心配していたのですが、昨日のレッスンを聞いて、ちょっと考えが変わりました。
ちよさん、きりぴーさんのレッスンを見学して 投稿者:ピッコロ 投稿日:2010年 7月27日(火)18時15分57秒
月曜日の夜のレッスンを見学させて頂きました。
お二人の速さに合わせて、シャドウで口を動かしていましたが、
途中で遅れてついていけず、口の筋肉の鍛え方が足りないなーと感じました。
反対に収穫は、以前だとあのスピードで話されると全く聞き取れなかったのが、
聞き取れる箇所が出てきたことです。ちょい、嬉しい瞬間でした。
それと、最近思うことは、自分がつっかえる文章を淀みなく言えるようになると、
他の文章もいい易くなるってことです。これぞ、一石二鳥!。
つっかえる文章は、チャンスと思って取りくむのはいかがでしょう!。
遅ればせながら 投稿者:小川 投稿日:2010年 7月27日(火)21時18分40秒
さきほどTommyさんとYoshieさんが昨夜のレッスン見学の感想を寄せてくれました。
二人ともきりぴーさんとちよさんの豪速でつなげる回転読みにびっくりしていました。ほんとにすごかったですとのことでした。レッスンであれだけつなげられるようにするには自主練習も相当な量でしょう、非常に刺激になりましたと異口同音に言っています。
「まるで格闘技のようだった」とYoshieさんは言っています。根石さんがきりぴーさんに「ちょっと可哀想だけどね、もっとつなげてみて」とおっしゃって、それに食らいついていくきりぴーさんもすごかったし、また吉さんや根石さんの一言で、キリピーさんの読みが劇的に変わっていくのもすごいと思ったそうです。
昨夜の見学までは、二人とも根石さんには「下手なことを書くと怒られそうで恐ろしい」というイメージを持っていたようですが、意外にも穏やかで優しいのでこれにもびっくりしたようです。少し慣れて来たら、直接に投稿するように伝えますね。