掲示板から~生徒さんの感想
「skypeでレッスン」を受講した生徒さんが掲示板に書いてくださった記事です。
今日で2ヶ月たちました 投稿者:Piggy 投稿日: 2009年 3月27日(金)21時28分40秒
レッスンをはじめて今日で2ヶ月たちました。この間に感じたことを書いてみます。
何人もの方が書いていらっしゃいますが、私もレッスンが楽しいです。英語を口に出すというのは、きちんと指導してくださる方がいらっしゃれば、とても楽しいことだったのですね。ただここ数週間復習がおろそかになっていて、前日や当日大急ぎで復習することが多くなっているのを反省しています。はじめの1ヶ月くらいは、紙に文章を書き出して持ち歩いていて、ときどき練習していました。そうするといつの間にか覚えてしまいますから、道を歩きながら小さな声で口に出したりしていました。「1つ1つにつきあうことが最短距離である」ということ、再度肝に銘じます。また今日はレッスンの前に時間があったので、ゴーストのDVDの最初のところをみてそのはやさに驚いたためでしょうか、レッスンの時にいつもよりもはやく言おうとしてしまったようで、口がまわらなかったり、音がおろそかになったりしたところがあったように思いました。次回からは気をつけたいと思います。
それからこの2ヶ月で、中学で習うような単語、例えば it という単語の持つイメージがかわったように感じています。it = それ ではなくなった、という感じがします。itを含む文章を何度も口にしていたために感じがかわったのか、そこのところは自分ではわかりませんが、it をitとしてイメージできるところに近づいたような気がしています。
最後に夢の話です。昨年の春に、簡単な英語の本をたくさん読むことを始めた後、何度か「英語の夢」をみました。自分で「あ、これは英語の夢だな」とわかるのですが、具体的に英語が登場してくるわけではありませんでした。つまり、日本語の世界ではなく英語の世界だ、と夢の中で認識はしているけれども、実際に英語が出てくるわけではなかったのです。急に英語をたくさん読んで、頭がびっくりしたのだろうと想像していました。今回レッスンをはじめてしばらくして、英語の夢を久しぶりにみましたが、今度は夢の中に実際に英語が登場したのです!もっとも、起きたらすべて忘れてしまいましたが。でも、「日本語でない言葉でしゃべるとは、どういうことだろう。英語をしゃべることが、私にできるだろうか」という長い間の疑問の解決にもしかしたら近づいているのではないかと思って、わくわくしました。
根石さん 村田さん 投稿者:江戸の母 投稿日:2009年 8月 2日(日)01時22分18秒
今日はレッスンありがとうございました。
母、初の自分のレッスン。どきどきでした。
(中略)
初回レッスンの感想ですが、忘れないうちに。
テキストの読み方に慣れなくて、どこやってるんだろう~~とオロオロしてしまいました。
でも、だいぶ慣れてきました。レッスン前は子供たちみたく全文読むのかななんて、思ってました(汗)それにしても、全然バリバリ日本人発音の英語でお恥ずかしい(汗汗)なおしがいのある生徒ということで自信を持ちます(><)
今日のレッスンの最後の文章で、自分の中で区切り方が、「あっ」って感じで落ちてきた気がしました。それまでも~~~無我夢中で^^ 『テキストに隠された工夫』ちょっと垣間見た気がしました。次回はなんか録音手段を考えておきます。
(後略)
感想遅くなってすみません 投稿者:O 投稿日:2009年 9月 7日(月)12時25分19秒
根石さん、初回レッスンありがとうございました。
すぐに次の文を探せずにウロウロしてしまいました。
早く慣れるよう練習して行きます。
さて、レッスンの感想ですが、まず終わったあと口、特に舌が疲れた、と思いました。
これは初めての経験です。
最近メモを取っても「これ何の事だっけ?」となり、記憶力が大分低下しているようですので(悲)、レッスンを録音しました。録音することをお断りしていませんでした。申し訳ありません。
聞き返してみて、自分ではかなり直しているつもりでも、あまり直っていない様子(incredibleのdi)が良く分かり、録音して良かったと思いました。
「ディ」ではなく「ダ」に近い音を出していたつもりだったのに、聞いてみると大して変わっていませんでした。自分に聞こえている音と外に聞こえている音に開きがあることを確認できます。
目指す音に辿り着くための説明が一つの表現で終わらずに、次々言い換えられて行くので、最初??と思ってもすぐに「あっそうか!」と分かりました。
3行の長い文になると、何回か読んでいるうちに滑らかになるのではなく、逆にヨレヨレになって来ました。それまで止まらなかったところで急に引っかかったり、息継ぎがおかしくなったりしました。
長い文はかなりの回数を練習しないと口に乗らない感じがします。
「文丸ごとの一連の音の型の足腰を鍛えるために(安定させるために)、回数を惜しまずに何回も練習する事が必要である」、ということが良くわかりました。「足腰が弱い」という表現はピッタリですね。
「学校で発音を褒められた事は無い。」と申しましたが、記憶をたどると高校英語では生徒に当てて読ませることはほとんど無かったように思います。あったとしてもおとなしくて声も小さかった(→もちろん今は違います。)ので評価されなかったでしょう。
レッスンを受けて、忘れていた高校時代の自分を思い出しました。まとまった時間英語を声に出して読むのは実に約30年ぶりのことなのです。
レッスン時に少しお話ししましたが、高校の時通った英語塾の先生が発音にとても厳しくて、LとR、、Th、BとV、F、そして特にSとShをきちんと発音しないと、凄い剣幕の英語で叱られました(先生は日本人です。)。怒っているのは分かったけれど、早口なので何を言っているのか良く分かりませんでしたが(笑)
thatのa、一瞬般若の音についてどうであったかはよく覚えていません。
会話文の暗唱も読解用の長文の音読もつっかえたら即交替。その結果他のメンバーの読む量が増えて負担を掛けるのでいつもピリピリしていました。つっかえずに読めるまで家でひたすら練習するしかありませんでした。文法は、問題集の解答集を写して答えるような不真面目な生徒でしたので、身にならず薄ぼんやりとしか残っていません。高3で英語がすっかり嫌になりそれ以上やる気は起きませんでした。まさかこの歳で再び英語を始めることになるとは…回りより自分が一番驚いています。
小学校 中学校で素読舎に出会えたお子さん方は本当に幸せですね。
どうしてその中にうちの息子を入れることが出来ないのか…ダメ母であります(深いため息)。が、諦めません。今は反発が激しいのでとにかく自分のレッスンに集中します。
一つ質問なのですが、ゴーストのDVDの音声を録音して移動中に聴くとか家でかけ流すなどしても良いのでしょうか?音声を聴くのは結構好きなのです。
根石先生 吉さん 投稿者:かた 投稿日:2009年10月12日(月)23時38分36秒
(前略)
今日初めて吉さんと二人組みになってレッスンを受けて、まだ一回目ですが、私自身大きな収穫がありました。今まで私は「英語を流暢に話すこと」「音と音のつなぎ目を外国の方が話す様にしていく」という様な考え方が頭にあり、ちょっとした単語(atやtheなど・・)は文の中にある語とだけ捉えていましたが、今日新たに「今まで自分が悪く言えば流してきた一語一語も立派な英語だ」と感じ、根石先生の英語を受けて10年目になりますが、まだまだ初めの一歩目を踏めたぐらいだなあと思いました。吉さんの音を聞き、もっと一語一語の音を大事にしていこうと実感しました。吉さん本当にありがとうございました。根石先生も、この様な機会を与えてくださって、本当に感謝しています。
根石先生にずっとずっとずーーっと(←(^▽^")!)掲示板に何か書いてみて!と言われていましたが大学の勉強などが忙しく、なかなか書けなかったのですが、久しぶりに自分の英語を見直すことが出来た嬉しさのあまり書きたいと思います!(笑”)
私が根石先生とお会いし、根石先生のレッスンを受け始めたのは小学校6年生の時です。つまり・・・12歳!私は今21歳なので・・・時間というものは早いですね(^-^;)私の住む地域の公民館へ先生に来ていただいたり、私が先生の家へレッスンに通ったり、電話でレッスンになったり、スカイプでのレッスンになったりと様々な形でレッスンを受け、今の状況に至るわけですが、私が「音読のおかげだ」と飛び跳ねるぐらいの嬉しさで実感したのは、中3の時期でした。このころは受験シーズンなわけで、様々な長文を読み始めるのですが、ある日の授業で突然長文がすらすら読みながら意味をとれるようになったのです!自分でも驚きました。「あ!読めてる!分かる!本当に!?」って。この時の気持ちは今でも全く忘れていません。そのときしみじみと「音読だ!」と感じました。授業以外にやる英語はレッスンが主だったので。そこから、英語が楽しくて楽しくて、レッスンを受けるのが楽しくて楽しくて!高校に入ってからも、ずっとお世話になりました。ネイティブの先生とのコミュニケーション授業の後に直接「あなた音がみんなと違うけど、外国へ行った事あるの?」と質問されたことも。ですが、このあたりで「日本語の中で学ぶ英語の難しさ」を痛感してきました。本当に話していないとすぐに錆びるんです。。。本当にびっくりするぐらい。あっさりと。早く。あれ?・・こんなだっけ?みたいな。そこからこの英語のレッスンに自分なりの意義を見つけ、今までずっと続けてきています。ここまで続いてきたのは・・・なんでしょう、日本語の中で英語を形にしようと、使える英語にしようとしていくのが楽しいからですかね!?教育学部の数学科にいますが、もちろん英語の免許も取るつもりです!子供達に音の大切さ。文法よりもまず音!という事を伝えていかなくては!!!教育現場に新たな改革を!!!(なんて言ってみたり♪)えっと、私が言いたいのは、日本語の中で学ぶ英語は本当に大変で難しいけれど、結局は自分でやらないといけないことだけど、今のレッスン方法でだいぶ力がついた!という事です♪
(後略)
今日のレッスンについて 投稿者:まつ 投稿日:2009年11月 2日(月)22時00分11秒
初2人1組レッスンの感想です。
先週「英語独特のリズム」についてのアドバイスをいただきましたが
今日根石さんと○○さんが読むのを聴いていて、なるほどこれがそうなのだなと実感できました。
自分の発音が弱くてのっぺりしていることにあらためて気づかされます。
もっとこう、口だけでなく体を使って声を出すことを意識したいです。
ありがとうございました!
2か月レッスンを受けてみて 投稿者:OZ 投稿日:2009年11月 9日(月)12時31分8秒
レッスンを始めて2か月がたちました。二人一枠への移動を小さな区切りとして、感じた事を書いてみたいと思います。
数十年ぶりの英語です。はたして口は回るのか?
緊張のスタートからあっという間に8回のレッスンが過ぎて行きました。
ようやく慣れて来たかな、というところです。
振り返ってみて、はて?私はこの2か月で、一体一文を何回読んだのであろうか?
と思い、ざっくりですが回数を数えてみました。
1.We could put our bedroom upstairs,and that will leave us with all this space.
レッスン1 回目から8回目までで16回出てきました。
1文につき5回×16=80回
他に復習として、週に2日くらい読みますので(少ない…ですね)各5回としたら、
80回+5回×2日×(8-1)週分=150回
2.It's better than seeing this gorgeous body splattered all over the place.
レッスン5回目に初めて出てきた文。8回目までで5回出てきました。
5回×5=25回
復習を同じように考えると、計55回
実際にはそれぞれもっと繰り返していると思いますが、最低回数として比べると、
1の文と2の文では約100回の差がありました。
この差がどれほどのものか、レッスンを始める前には考えもしませんでした。
一度滑らかに言えるようになれば、50回も100回も同じ、忘れないようにするために
繰り返すのだろうと思っていました。
はたで見ている(聞いている)人にはどちらも同じ滑らかさであると受け取られると思います。
ところが私の中では1と2の文の「こなれ度」は明らかに違っていました。
「300回と500回では全然違うんですよ。それは本人にしか分かりませんが。」と根石さんはおっしゃいます。もし「一つの文を500回繰り返せ」と言われたら、「無理!出来ない!やりたくない!」で終わると思います。でもこちらのレッスンでは、テキストの作りによってそれがいつの間にか出来てしまうようになっています。
凄いテキストです!!!
「5回ずつでも100回当たれば500回です。」(by根石さん)
本当にそうですね。
この「繰り返しの先にあるもの」や「イメージの動き」という外側には見えないものを人に説明するのはとても難しいと感じます。
やり直しには少々遅い年齢ではありますが、これからもコツコツと練習してまいりますp(^^)q
よろしくお願いします。
こんにちは 投稿者:ハナ 投稿日:2009年12月 2日(水)10時51分24秒
いつもお世話になっています。
>ところで、「素読舎のやり方に向かない人」がいる一方で、「素読舎に向いている人」も
>います。「skypeでレッスン」のお試し期間を経て、そのまま続けてくださっている生徒
>さんたちは、「向いている人」と言えるのではないでしょうか。
私は根石さんのレッスンのおかげで英語を楽しめるようになってきました。
だからこのやり方に「向いている人」なんだと思います。
私は英語をペラペラにしゃべれるようになりたいという憧れはありましたが、学生の頃は
英語は苦手科目で、大人になってからも何度か英語学習にチャレンジしましたが挫折ばか
りしていました。
単語を覚えなくちゃいけない、文法が分からなければ話せない、その辺に捉われていて、
自分が苦手とする文法を覚えることをやろうとしては、飽きて疲れてやめてしまうという
ような感じだったと思います。
根石さんのレッスンは音読のみなので私にとっては続けやすいものでした。国語も嫌いで
読書もしない私ですが、子どもの頃から音読は好きでした。ついでに言うと動物の鳴き真
似をするのも好きでした。本物っぽく真似ることが好きでした。
レッスンでは英語の音が出る口の形や舌の動きを教えてもらい、実際にやると自分でも驚
くぐらい耳で聞く英語と似た音が出せて、これがすごく面白いと思いました。
根石さんのレッスンは流れがゆっくりでした。
半年ぐらいは復習だけで十分と言われていたように思います。練習すればするほど口の動
きがよくなり、自分の納得するような音で英語の文を読むことは快感でした。
これを十分に味わうことが次のステップに進みたいという欲求につながったと思います。
手本の音がなくても自分で英語を読んで自分で音にするためには、どうしたってそこに書
かれていることを理解し、相手に何を伝えたいか自分なりのイメージができないといけま
せん。そのためには文法理解は必要ですし、一つ一つの単語のイメージをできるだけ深く
持つことも必要になってきます。ここからはレッスン以外で頑張らねばならいところです
が、より自由に英語を自分で音にしたいという欲求が、この頑張りの部分のエネルギーに
なっていると思います。(こんな風に考えるようになったのは、根石さんのレッスンを受
け始めた時から2年以上たってからです)
とにかく、今は私はレッスンも自宅での自分なりの英語学習も楽しんでいます。(サボる
こともありますが、、、)
これはおまけですが、実は私は俳句や詩なんかは全然楽しめなかったのですが、近頃は
ちょっぴり楽しめるようになりました。これは意味がよくわからない英語の文章を繰り
返し音にしながら、なんとか自分なりのイメージを持とうとあれこれ想像する習慣がつ
いたおかげだと思っています。(笑)
転んでわかったこと 投稿者:ももこ 投稿日:2009年12月 5日(土)20時47分26秒
(前略)
昨日のレッスンで気づいたことがあり、掲示板に投稿します。
実は、昨日初めて、本の音読が素読テキストの進度を追い越しました。といっても半ページなんですが・・・・・。
半ページ進んだということはページの最初のほうは、レッスン済みの文章です。
サボリ癖のある私は忙しさにかまけて、予習が必要な段階・イントネーションの自己決定の段階にステップアップしたことに気づくわけも無いわけで・・・・。ろくすっぽ練習もせずレッスンを受けたのです。
そうしたら、初見の文に来たら転ぶこと転ぶこと・・・・。
たとえて言うなら、
レッスンを始めた当初は補助輪つきの自転車をこげるようになってよろこんでいて
それに慣れたらなにも練習をせずに遊んでいるもんだから、もう大丈夫だと親が補助輪を片側はずされる。
でもそれに気づかず遊んでいたら、派手に転んだ
というような心境になりました。
もうとにかく、
自分の中で急いで意味をとり
区切る箇所を決め
文全体のイントネーションを決める
ということをあわててやりながら音読し、そしてなおされを繰り返し17分も音読に時間をかけてしまいました。(piggyさんすみません><)
でもこのレッスンのやさしいなぁと思ったところは、「そんなに転ぶならまたしばらく補助輪つけようね」となるところです。イントネーションの自己決定という音声ファイルを聞くとわかるのですが、一定時間音読に時間がかかる(=修正箇所が多くなる)としばらく、素読テキストのみのレッスンになるのです。すごい!!!転んでも転ばせておくだけじゃないんだ!!!と思いました。
でも、やっぱり先に進みたいですし、しっかり着実にレッスンをすすめているpiggyさんにはご迷惑をこれ以上かけられないなと思うので、イントネーションの自己決定ということをしっかり心に留めてレッスンの準備をしようとおもったのでした。
piggyさん見捨てないでくださいね~(笑
追記:
素読舎のレッスンは
できないことがわかるよろこび
できないことができるようになることがわかるよろこび
今はできないけれど、できるようになる道のりがわかる安心感
があるなぁと感じています。
(この投稿に対するpiggyさんの投稿)
ももこさん 投稿者:Piggy 投稿日:2009年12月 6日(日)11時35分24秒
ももこさん
前回のレッスンのことを書いてくださって、私にもとても参考になりました。前回は、ももこさんにとっても私にとっても、今までとは違う経験をした、という意味で興味深いレッスンだったのですね。
私にとっての新しい経験は、こういうことです。
今までは、レッスンの時の技法グラウンドで同じ文章が何回も出てきて、しばらくして音読の範囲に含まれるようになると、ひとつながりの文章として、さした苦労もなく読めるようになっていました。
今回はレッスンを追い越した範囲が音読に含まれていたので、回転読みで口になじませたのですが、これはレッスンの時の「いつのまにか口になじむ」という感覚とはまた違って、おおげさな言い方かもしれませんが、わくわくしました。
最近、文法書の回転読みが新しいページに入れず、古いところの復習をほそぼそとやっている状態でしたが、新しい文章を激しく回転読みをする時のわくわくする感じを、今回の経験で思い出しました。技法グラウンドと(新しい文章の)回転読みと、両方ともそれぞれにおもしろいと思いました。
それでは今度の金曜日にまたスカイプでお会いできるのを楽しみにしています。
相棒のNさんが話してくれたこと 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2010年 1月13日(水)07時54分37秒
おはようございます。
先日自立練習の際にNさんが私に話してくれたことです。
彼女は職場で外国人留学生と話す機会が多い仕事をしています。
今一番話す機会が多いのがエジプト人の留学生だそうです。
その仕事環境がレッスンを受ける動機だったそうです。
根石さんのレッスンを始める少し前、NHKのビジネス英会話で独学しようとされたそうですが、その時点ではほとんど聞き取りができなかったそうです。
先日ふと思いついて一年ぶりにビジネス英会話を聞いたところ、かなり聞き取れることが実感でき、驚いたそうです。
レッスンと自立練習以外は何もしていないので、レッスンの成果なんだよねぇ、と自分でもきょとんとなってしまったそうです(笑)。
根石先生がおっしゃることはそのときはわからないのだけれど、後で身体が追いついてくる感じだわ、と、Nさんの感想でした。
ありがとうございました 投稿者:たけ 投稿日:2010年 1月18日(月)20時52分22秒
本日はレッスンありがとうございました。
初回レッスンの感想を聞きましたので,ご報告致します。
「ほっぺたの筋肉が崩壊したぁ~」
「最後には、pencilもまともに言えなかったぜえぇぇぇぇ~」
「もう、tとnの音が壊滅的だった~」
「(5回言ううちに)口の中につばが溜まって来てたいへんだったぁ~」
と、興奮状態で、初回にかなり良い意味でのショックがあったようです。
「英語をなめちゃぁ、あかんぜよ」と、常日頃から私が言っている意味を
少し実感した様です。ふふふ。思惑通り。
これで、息子も長い、なが~いEnglish roadを歩き始めました。
これからどうぞよろしくお願い致します。
(略)
もうすぐ1年 投稿者:Piggy 投稿日:2010年 1月24日(日)12時12分36秒
去年の2月からレッスンがはじまりましたので、もうすぐ1年です。根石さん、どうもありがとうございます。
1年で何がかわったか、書いてみます。
一番の進歩は、英語を勉強する道筋がみえてきた、だからこのまま続けていけそうだ、ということです。いろいろな英語学習書をかじっては捨ててきた私にとって、これははじめてのことです。
「続けていけそうだ」と思えるのは、英語に関する自分の変化・進歩がみえてきたからです。その変化の中身は、英語の音と英語の文章の型が、だんだん身についてきたというものです。たとえば、回転読みをしていて以前よりもはやく口になじむようになって、以前よりもはやくテキストから目を離せるようになったとか、英語を読んでいて、頭から続けた形ではいってきた文章まるごとを、すとんとつかめる感じが強くなったとか、英語をきいていて、知らない単語を発音だけから辞書でひけることがふえたとか、単語をあっちへやったりこっちへやったりしながら英語の文章をひねり出していたのが、間違いはあるけれども、頭からつなげて一つの文章としてまず出してみることがふえたとか。
でも一番私にとって大きい変化・進歩は、はじめに書いたとおり、こうしたら進歩できる、という道筋がみえたことです。
感想 投稿者:ピッコロ 投稿日:2010年 2月 5日(金)01時20分9秒
(略)
ある文章が自分のものになったと思う瞬間について、感想を書いてみます。
結論から言うと、自分の中に文章が溶け込んだ、と感じた瞬間です。
どんな時にそれを感じるか?
これは復習しているとき、長文でつっかえつっかえ読んでいたものが、スラスラと読めた瞬間です。
繰り返し繰り返し、読んで読んでを行っていると、ある瞬間、これまでの摩擦が嘘のように無抵抗で読めてしまいます。
そんな時、私は自分の中に文章が溶け込んだと感じるのです。
以上、感想でした。
レッスンを受けての変化 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 3月 6日(土)02時30分34秒
前から書こう書こうと思って書きそびれていたことを書こうと思います。
英語のレッスンを始めて2年半くらいになります。産前は妊娠中で体調をうまく管理できずお休みばかりでしたので、まともにレッスンできるようになったのは産後からだと思います。娘がもうすぐ1歳半で産後2ヶ月で復帰してますので、1年3ヶ月。コンスタントに続けるといろいろ違うなぁと感じます。
たとえば、初めてみた文章をすらすらつっかえなくなるまでに要する時間は3分の1くらいにはなったのでは?と思います。ゴーストのシナリオはなぜかオダ・メイの台詞のところで時間がかかる傾向にあります。他は発音の怪しい単語を調べると「スラスラ」までは行かなくても「スラ?」くらいまでは行きます。
レッスンを始めた当初は、文をどこで区切ればいいのかということで困ることがあり、千鳥足で読むこともできず息継ぎができないという、どうしようもない状況がありましたが、いまではそんなことはなくなり読むスピードもあがりました。
レッスンで英文を読むスピードも実感するほど速くなりました。これはpiggyさんというとても優秀な生徒さんがご一緒だからというのが一番の要因ですが^^;
「迷惑をかけられない」という一心で、練習ができないときはレッスン前の20分くらいで、読みが怪しい単語を調べ、区切りを確認して、口が回らないところは回転読みをして、音読範囲だけは何とか読めるというくらいまでにしてレッスンを受けられるようになりました。以前は音読範囲だけでも1時間はゆうにかかっていましたから。。。。
言いながら書きながら思うということが足りないからだとは思うのですが、英語のスピーチなどを聞いていて「単語はクリアに聞き取れるけど内容はクリアにわからない」という状態になっています。単語を捕まえるだけになっているというか・・・・。音量も今までは英語を話す場面では音量を上げないと何言っているかわからなかったのですが、今は同じ音量で部分部分で何を言っているのかわかります。
とここまでは英語の面での自分の変化なのですが、本当に書きたかったのはここからです^^;
英語のレッスンを受けているのに、日本語の感度も上がったなと感じています。じっくり丁寧にでも激しく繰り返すレッスンのおかげで、繰り返すことによりあやふやなことが浮き上がってくるという経験をしています。それがクリアになるのがまた爽快で、たとえがヘンですがプチプチ(包装のエアクッション)をプチプチとつぶしているような爽快感があります(笑
わからないことが明確になって
わからないこと自体が理解できるようになる
という体験は面白いなって思います。
そんなことをレッスンで体験していると、子供と童謡を歌っていても「夕焼けと小焼けってどう違うの?」とか細かい歌詞を調べたりしてイメージをよりクリアにして歌いたいなって思うようになりました。
子供にも例えば♪まっかな秋を歌っていて「からすうりってわかる?」「おみやのとりいってわかる?」「ヒガンバナはあそこの公園で見たね~」と確認しながら歌うようになっていて、子供も以前より楽しんでいるのが感じられます。
同じ歌を歌っているのでも、自分の中のイメージをクリアにして歌ったほうが、歌詞を音として楽しむよりも楽しいだろうなと思います。
こんなことがあってか、息子は幼稚園で覚えてくる歌が多くなりました。絵本(といっても長めのものです)も1度しか読んでもらって無い本でもあらすじを覚え、話してくれます。ある本は息子が買ってほしいというので試しに買ってみて私も読んでみたんですが、息子の話の通りの内容で驚きました。おそらく言葉で覚えて帰ってきたらこんなことはできないだろうなと思っています。(わが息子にそういった能力はおそらくないのでは?と思いますので^^;また「一度しか読んでもらったことが無い」というのは、先生に「いつも読んでもらっている本なのかもしれないのですが・・・」と話をした際に「その本は1度しか読んでないんです」と話してくださったので判明しました。)
こんな体験から、英語を介するよりも、日ごろ使っている日本語でレッスンができたら楽しいだろうな。そしてこの経験が将来子供の糧になるだろうと思い、子供たちにレッスンをうけさせたく息子の日本語レッスンのお相手を探しています。娘は一緒に英語のレッスンを受けてくださる方がいらしたので英語のレッスンをはじめました。(娘も日本語をと思いましたが、学校で英語の授業が始まる準備もさせたいとおもっていましたので。)
これからどんな体験を子供たちがするのか楽しみでいます。
皆さんはレッスンで何か変化はありましたか?
自立練習「ゴースト・イメージ核受肉教材」
練習者名: Tommy・Y 小川サポート(こういう書き方でいいんでしょうか)
日時 : 2010/3/5
進展度(説明部分を含めた総行数): 304行(1-304)
次回レッスン開始の文 :This is not brain surgery you're going into.
今朝のレッスン開始前のこと、Yさんが「この教材には根石さんの学習者への愛情を感じる」と言いました。この言葉はイメージ核受肉教材に対する最高級の讃辞だとも思いましたので、是非ご報告しておきたいと思います。
彼女はもともと理数系で英語を使う仕事に就いたこともなく、ドイツでの数年の生活はあったものの、英語学習に関しては日本在住のまま英語学習を続けて来て英検1級と通訳ガイド資格を取得した人です。磁場のないところでの英語学習の大変さを痛感しているからこそ、この教材の値打ちが解ったのだろうと推測しています。ちょっと感動してしまいました。
私などは横着して日本語の解説のところをすっ飛ばして読んでしまっていますが、彼女はそれもきちんと読んでいるようで、「いまさら質問できないような基本的な文法事項もちゃんと書いてあるし、同じ文が繰り返し繰り返し練習できるようになっていて有り難い」と言っていました。
Tommy さんは少し緊張気味ではありますが素直で熱心な人なので、上級者と一緒の練習でも不都合はなさそうです。しばらくこのまま続けてみます。
娘の感想 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 3月 1日(月)20時43分21秒
今日は娘のおためしレッスン1回目でした。
村田さんありがとうございました。
娘の感想をそのまま書きます。
(感想はじめ)
たのしかった。
いっぱいまちがえたけど、いっぱい言ったり順番待ったりしてお友達の声も聞けたからよかった。
パソコンがつかえてうれしかった。
ちょっと難しかった。
That Japanの口の動かし方が難しかった。はじめだからしょうがないんだろうけど。
deskも難しかった。 is hisのところをhis isとかまちがえちゃった。
毎週月曜日これからいっぱい教えてください
(感想終わり)
いまどき珍しく、ホントに英語に縁の無い娘なのでついていけるかなぁ、ご一緒のお友達にはご迷惑かけるかなぁと思っていました。
そばで見ていると、不安やもどかしさを感じていて「だ、大丈夫かなぁ」と思う場面もあったのですが、意外にも本人は楽しかったようです。本人は復習をしたいということなので、レッスンが終わった後一緒について練習しましたがレッスンのときよりはできていました。緊張もあったんですね・・・。
私はレッスン生としては先輩なので、娘に先輩として「今はしんどいけど段々今ほどしんどくはなくなるから頑張れ~。」とエールを送りました。
また、「わからないときは堂々と間違えよう。わからなかったらすぐ質問しよう。自分がつっかえないペースで読もう」とアドバイスしました。
私個人の感想は「子供のペースに合わせて伴走するのは難しいんだなぁ」って思いました。親が子供に教えることが難しいのがなんとなくわかりました^^;
(後略)
根石さん、村田さん 投稿者:ハル 投稿日:2010年 3月 2日(火)10時23分2秒
こんにちは
昨日は夜ばたばたしまして、感想が遅くなりすいません。
初めての素読舎レッスンは楽しかったようです。
上の子は2歳から6歳までプレスクール、アフタースクールと通い、この3年間は幼児英語のデトックスをしてまいりました。 おかげで、当時良かった発音は失いましたが、英語に対する嫌悪感は無くなったようです。
昨日「じゃっぱん!」といきなりなんともいえぬ発音で言ったのを聞いて、「あーここから出発なんだ」と清々しい気分になりました。
何回か繰り返すうち、変わっていく発音には、「おっ」とびっくりしました。
来週、また「じゃぱん」に戻っているでしょうが、練習を塗り重ねれば身体が覚えていくのでしょうね。
下の子は、後半息が切れてきて声が小さくなりました。集中力はまだ15分くらいのようです。彼は生徒3人で助かっている感じです。
さて、子供たちの感想は、笑顔と、手で「グー」でした。
あえてそれ以上は聞きませんでした。
私のやることは、テキストの拡大コピーぐらいです。
それと、終わった個所にポケモンシールを貼る(下の子はシール作戦レベルで漢文も読むかわいさです)ことでしょうか。(笑)
来週また楽しみにしています。
娘の感想 2 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 3月 8日(月)20時27分6秒
今日は2回目のお試しレッスンありがとうございました。
横から見ているとはじめての文に出逢うと途端に口が動かなくなる娘をみて、少し前の自分を見ているようでうふふと思いました。今一人でぶつぶつやっています。日本語にない音・口の動きは見ていて難しそうだなと感じています。
逆に、少し口に慣れるだけで思いのほかさらっと言えるので、子供ってすごいなと思いました。
わからないところでくねくね・モジモジする様子はありませんでした。
娘の感想はこんな感じでした。
寝ちゃって遅刻してごめんなさい。
今日の方が慣れてきたしたのしかった。
慣れてないところもあったから(おそらく新出の文のことを指していると思われます 母註) ちょっと難しかったけどたのしかった。her chairが難しかった。
(後略)
村田さん 投稿者:ハル 投稿日:2010年 3月 9日(火)10時17分48秒
昨日はレッスンありがとうございました。
息子たちは、とても楽しみにしていて、10分前からパソコンの前で「まだかなー」と
待っていました。
つながったらうれしくて、はしゃいでしまいました。ふざけてすみませんでした。
見ていて気付いたのですが、村田さんの声を記憶してしゃべっていて、テキストを見ていないです。だから少し長くなると忘れてリピート出来なくなります。テキストを見ながら言うんですよね。
我が家は全く復習はしませんでした。私からも言いませんでしたし、ただ次回のレッスンを
心待ちにしていました。今はレッスンに慣れてもらおうと思ったので。
今後家で復習をするなら、明らかに変な言い方をした時、私の発音で教えて良いのでしょうか。
そして、自主練習について、できれば村田さんから子供たちに話してもらえると助かります。
「先生が言ったから」だと自主的にするような気がします。
後、テキストの冒頭に「単語を書いてみて」とありますが、書く練習もした方が良いのでしょうか。
慣れないので、すみませんが教えて下さい。
子供たちは、今回も楽しかったと言っていました。ももこさんのお嬢さんのようなしっかりしたコメントはありませんでした。(苦笑)
ふりかえり 投稿者:ハナ 投稿日:2010年 3月11日(木)11時07分16秒
>2万行突破、おめでとうございます。
>ゆっくりガンガンいきましょう。
根石さん、ありがとうございます。
レッスンを再開して半年たちました。昨年9月に根石さんからレッスンをやめていた間はどのように練習をしてきたか聞かれましたが、まとめて答えることが難しく、そのままにしていました。すみません。ここで一度ふりかえりをしてみようと思います。
私が根石さんのレッスンを初めて受けたのは2006年6月でした。私は英語を話せることに憧れは持っていましたが、文法理解が全然できないまま学生生活を終えてしまい、わからないままの状態でした。
初めてのレッスンでは口の周りがとても痛くなったしできないことだらけでしたが、沢山声を出したからなのか、「やった」「がんばった」というような実感が持てて、気分は良かったような覚えがあります。私には幸い手本の音を出してくれる夫がいたので、復習をしやすい環境でした。それはとても恵まれていたことだと今でも思います。今までは英語学習と言えば、文章を読んで単語の意味を調べ、内容を理解することだと思っていましたが、これは私にはハードルが高すぎで、中1の教科書の文章でさえも理解できた!という実感を持つことはできませんでした。大人になってからも何度か英語学習を試みましたが、いつもよくわからず続けられなくなり、続けられない自分に落ち込むという悪循環がありました。音読ができるようになるということがその先にどういう効果をもたらすのかよくわかりませんでしたが、その部分だけであれば、日々の練習で必ず成果が出せるというところが嬉しかったです。手本の音を聴くだけでは私にはその音を再現することはできませんが、レッスンでは具体的な口の動かし方、舌の位置を教えてもらえるので、その通りにやるとそれなりの音が出ることにも感動しました。自分の口から憧れの英語っぽい音が出ることは私にはとても嬉しいことでした。
しかし、最初の感動を保つことは難しく、日々の練習をさぼることが増えてきました。根石さんのレッスンは1年半続けたところで一度やめました。この時は自分では音を作ることができませんでしたが、私はそのことについては「しゃべれないのだから音を作れないのは当たり前」だとしか思っていませんでした。
レッスンをやめた頃、最初はゴーストのCDを頼りにレッスンと同じ形式で練習をしましたが、CDの音は聞き取りにくく、また私には速すぎたこと、口語は理解することが難しかったことなどでゴーストはやめました。そこで中1、中2の教科書からの抜粋からできているCD付きのテキスト(英会話・ぜったい・音読・入門編)を使って音読練習を続けるようにしました。
レッスンをやめてから半年以上たった頃だったと思いますが、自分なりに上手にCDの手本の音を真似ることができていると自信を持って夫に聞いてもらったことがあります。夫の感想は「何を言っているのかわからない」でした。
とても落ち込みましたが、この時に聞き手に内容を伝えるためには、音(言葉)を発するのと同時にその音(言葉)で自分は相手に何を伝えたいのかというイメージを持つこと、相手に伝えるという気持ちを持つことが必要なんだと気がつきました。
英語の語順のままイメージを展開させる練習に役立ったのは根石さんからすすめられていた、「書きながら思う」(でしたっけ?)という作業でした。(なんとなく英語理解に効果があるような気がしてはいましたが、この時まで強く目的意識をもって取りかかることはありませんでした。)私が使ったテキストにはそのやり方の一つに「見ながら書かない」というのがありました。たとえばSam walks into the room. という文章なら(スラスラ読めるようにしたあとで)Samのイメージを持ってから、Sam と書く。walks のイメージを持ってから書く。
最終的には文章の一連の動きをつなげてイメージして、そのイメージを動かしながら言葉をあててピリオドまで書けるようにする(文章を暗記して書くのとは違います)。そういうことをやりました。ゴーストのシナリオだとセリフよりはト書の方が具体的なイメージが持ちやすくやりやすかったです。
書く時にぶつぶつ唱えながらやりますが、塊でイメージを捉えられるようになってくると、このぶつぶつ唱える声がそのまま意味の通じる音になっていました。ピリオドまで連続したイメージを持って書けるようになる頃には、ほぼ自分で音の決定ができるようになっていました。
中1、中2の教科書の抜粋で良かった点は5,6語文程度の文章を沢山読みこむことができたことです。ゴーストのセリフの長文は短い文章がつながっているだけのものが多いので、取り掛かりやすくなりました。この頃になってやっと文法の説明が少しは頭に入るようになりました。(弱点は完了形がほとんど使われていないこと。)
それから自分でイメージをしながら音読できるスピードを速める練習もしました。これは聞き取りのためです。この効果はまだあまり実感できませんが、話し言葉を聞いて理解するには相当のスピードでイメージがついていかねばならず、それには自分自身が沢山の文章をイメージと音と重ねならが速くに音読ができるようにすることが役立つような気がしています。
(音にするときにはアの音の違いと、第一アクセント、第二アクセントについて気をつけています。)
やる気がない時、時間がない時などは、すでに読めるようになった文章の音読を5分程度はやるようにしてきました。こういう日が何日も続くこともありますが、わずか5分でもとにかく続けるということが良かったと思います。
まとめて書いたつもりですが、長くなってしまいました。(汗)
私の場合、最初の頃に復習をする際、手本の音を夫が出してくれたことでやりやすく、それが今につながっているところがあります。もし、ユーチューブなどで最初の方の文章だけでも根石さんの音読を復習用の手本として聞くことができると、これから根石さんのレッスンを受ける人たちにとっては練習がやりやすくなるのではないだろうかと思いました。いかがでしょうか。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
娘の感想3 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 3月15日(月)20時13分37秒
今日はおためしレッスン3回目でした。
<感想はじめ>
(ハァ~~~~~)
一人だと疲れた。
新しい文が難しかった。
It is Ken's desk.のis以外難しかった。
「固有名詞の最初は大文字」 が難しかった。
すごい楽しかったしつかれた。
先生と二人のレッスンははじめてだったけどいっぱい英語を言って楽しかった。
これからもいっぱい英語おしえてください。
<感想終わり>
今日はマンツーマンのレッスンでした。
1文終わるたびにフ~ッと深い息をつき、レッスンしているのが印象的でした。
大人でも30分マンツーマンはしんどいので、娘にはそうとうしんどいんだろうなと思いました。今日は1回目と同じようにモジモジしたり体をくねくねさせたりする場面がありました。
今まで習ったものに引っ張られている場面が何度かありました。(her desk → her chair になったりしていました。)あぁ大人でも子供でもおんなじなんだなぁ~って思いました。
言うだけ言ってすっきりしたみたいで、今日は復習する様子がなく、テキストはもうしまってしまいました(笑)
追記:と思ったら練習してました^^;
エータンゴ 投稿者:小川 投稿日:2010年 3月19日(金)08時15分3秒
根を張り枝を伸ばし葉を茂らせどんどん成長する大木のようなイメージ受肉教材の将来が楽しみです。
1996年か1997年だったかにサイマル・アカデミーを出てから2000年に素読舎に出会うまでの私の英単語勉強法というのは、独特のものだったと思います。勉強仲間から「完全主義者」と鼻で嗤われたこともあります。
まずある英語学校の準1級と1級講座の英単語リストを入手しました。全部で2000語です。毎週ノルマを決めてその一つ一つの単語について同義語辞典と句動詞辞典なども含めた手持ちの辞書に片っ端からあたりました。そこからありったけの例文やらをかき集めて書き出し、ちょこっと音読しておきました。同義語についても同じ様に調べるので、一つの単語が5つも6つもの関連語とその例文を生み出します。こうしておくと語感が養えるのと同時に、用法も身に付き、認識しているだけの単語が活用できるようにもなります。面白くはあったんですが大変な作業でした。
けれどおかげで私の語彙はねずみ算的に増えて行きました。(もちろんその頃は回転読みなど全く知らなかったので、音読回数も20回とか30回とか、そんな程度でした。もし回転読みをしていたら、もっと効率よくもっと確実に活用語彙化していたに違いありません)
そのかたわら英語雑誌やペーパーバックを読むのですが、調べた単語と出会うとほんとうに嬉しかったものです。まるでブログでハンドル名しかしらなかった人たちとオフ会で顔見知りになるような喜びがありました。顔と声とハンドル名が一致すると、その人のイメージが確かなものとなりました。
単語も同じでした。一度大きな文脈の中に出て来ると、その単語とは馴染みになりおぼろげではあってもイメージが掴めました。磁場でからっぽの電池が充電された時の感じって、これに近いのでしょうか。スタンプ者は映画やら本やら英会話クラスの中に磁場体験を求める以外に術がないのですが、それでも擬似磁場体験をしていたのだと思います。
Yoshieちゃんは「イメージ核受肉教材をやっていると英語が立体的になるんですね」と言いました。
このシラミつぶしな作業を全部根石さんが引き受けて下さっているわけです。先々週のスカイプ会議で作成中のものを見せて頂き、この教材を無料で使える生徒達はどれほど幸せかと思いました。そしてこれを使える単語にするための秘訣も伝授されているわけです。まさに鬼に金棒ですやん!
私はまたも懲りずにドイツ語の回転読みを始めています。毎日ほんとに少しづつなんですが、音作りのコーチがいないので音読に迷いが生じます。付属のCDを聞いて再現するのは難しいのです。ちゃんとドイツ語音になっているかどうか不安せす。だから回転読みに力が入りません。こんどこそ挫折すまいと思うんですが、どうも思いっきり回転させることが出来ません。
音作りがいかに大切か、そしてコーチが伴走してくれることがいかに心強いことか、痛感しています。
コーチ自立練習見学感想 投稿者:小川 投稿日:2010年 3月21日(日)01時43分58秒
今夜はコーチ陣の練習を見学させて頂いて、自立練習での私はかなり詰めが甘かったなぁと反省しているところです。私はどうも「あまり村田さんをお待たせするのも悪いし... ま、とりあえずこれくらい読んどけばいいか」と切り上げてしまう悪い癖がありました。私も根石夫人のように納得できるまで回転させねばなりませんね。
ところで、私は初めてお会いした時から根石夫人のファンを自称しています。朗々と響くお声で読まれる英語を聞いていると、舞台女優の台本の読み合わせを見学しているような錯覚を覚えます。いい意味でお勉強によって獲得された律儀で歯切れ良い発音です。
奥様によれば、英語嫌いだったにも関らず、塾長の厳しいコーチでここまで来られたとのこと。奥様の努力もさることながら、これは職人技のコーチがあってこそだと思います。塾長は、皆さんご存知のように、cat の "a" の発音を指導するのに「ちょっと口の両端をつり上げて」とか「一瞬般若みたいな口で」など、何気ないアドバイスをされますが、本当に英語の音の本質を捉えていなければ出来ないコツのコツ(骨)ばかりです。
どうすれば通じる音が出せるか、外国語学習者にとっては最重要課題です。本当に素読舎の音作りは非凡です。横顔の解剖図のようなチャートと発音記号で指導されて来た私にとっては、目からウロコのフォニックスですわ。
コーチ自立練習見学感想 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 3月21日(日)02時27分24秒
見学させていただいてありがとうございました。
小川さんもかかれてますが、根石夫人の発音・発声の良さには、感動しました。腹式呼吸の音とはこのことぞ!生で聞くことができて本当にいい機会でございました。小川さんの感想に書かれている”舞台女優の台本読み合わせ”ほんと、言いえて妙ですね。
強さと優雅さとを持ち、堂々たる行進で、続く二人の男性陣コーチの声が、ついつい「ついていきますお嬢様」とひっぱられているような絵が浮かんでしまいました。(根石さんが頭が上がらない唯一の方かも?!)
もともと根石夫人のもってる力には、私は到底及びつかないものがありますが、腹式呼吸(これがまんず、できない!)、文のつながり、なめらかさ、音の強弱、正確な発音、丁寧な発音(特にedの音)等、お手本にさせてもらいたいと思いました。
最初、テキストのどこをやってるのか追いつけなくて、ちょっとしたヒアリングテストのようで、楽しんでしまいました。聞き取れたときは、やった!何回も読んでくれるのでチャンスもたくさんあります。学生時代に素読舎に出会っていたら、きっともっと英語力は肉付いていたんだろな~。
村田さん・小川さん
早速、祝日月曜日が23日ですね!もし昼間のレッスンがあるようでしたら、見学させて下さい。
村田さん・小川さん 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 3月22日(月)15時00分36秒
本日はレッスンの見学をさせていただいてありがとうございました。集中を邪魔してしまいまして、申し訳ありませんでした。また、最後来客が来てしまいまして、すみませんでした。
13万行台テキストということを忘れ、今自分がやってるバージョンのもので、文を検索していたので(><)前半は一個もみつかりませんで、またもや書き取りテストみたいな状態になってしまいました。聞き取れなかったところも多々あったのであとでチェックしてみます。
素読コーチの自立練習!
日本人の音で上質のものを生で聞くということができたのは、刺激になりました。
コーチの先生方も、絶えずレッスンをして、音作りを続けていると姿が垣間見れちゃいました。語学に終わりは無いんですね。
どの文も一定の速さで、ここで切る、この音をつなげる・・・というのが瞬時にできていてさすが~~ためしに私も終了後、同じ文を読んでみましたが、プツンプッツン状態です。単語もフラフラ
それにしても、お二人のリズミカルで、なめらかで、安定した音を聞いているのが、なぜかしら、とても気持ちよかったです。日本語の音の周波数とか関係あるのかなと、思ってしまいました。前半、テキストの場所を探す作業をしながらも、耳が勝手に聞き取ろうとしてるのを感じました。
コーチ陣の皆様、貴重な機会をありがとうございました!!
私も気合入れていきます~♪
娘の感想4 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 3月22日(月)20時13分36秒
おためしレッスン4回目でした。ありがとうございます。
娘の感想です
(はじめ)
今日は最後に?がついているのが難しかった。
?があるから順番まわってくるかわくわくしてたのしかった。
だんだんスラスラ言えるようになってきたからうれしい。
(おわり)
だそうです。
今日は初めて疑問文が出てきました。
疑問文は語順が変わるところと語尾が上がり調子になるところが同時にあるので難しいようでした。
また上がり調子で読めるようになると、平叙文を上がり調子気味に読んでしまったりしていて見ていて面白かったです。
来週もよろしくお願いします<(_ _)>
村田さん 投稿者:ハル 投稿日:2010年 3月22日(月)20時45分19秒
お試し無料レッスンありがとうございます。
今日は元気に参加出来たのがなによりでした。
一週間前から毎朝庭に作ったお墓にエサと水をあげて手を合わせています。
同じ名前で同じ種類のヒナを買いました。どうか長生きしてね。
さて、今回は二人ともテキストを意識していたようです。
二人の様子を見ていて感じたのは、始めた頃の「はしゃいだ雰囲気から、レッスンに取り組む姿勢に変わってきている」というところですね。
「音」というものを意識しているようで、夫には「先生の言ったこと言うだけやねんで。
めっちゃかんたんやろ」(大阪弁です)「でもなかなか言えへんねん」と話していました。
今日初めて感想を聞いてみたところ、
兄「途中間違えちゃったけど、勉強になりました。」(真面目な性格です。)
弟「難しかった~。どこだっけ、まいいや~」(楽天家です。)
私が感じたことを申し上げますと、最初テキストに目を通した時は気付かなかったのですが、一番最初に読んだ英文が、4日目にまた載っていて読むことになる。この時の子供の心は安心感と、自分は前より上手に言えているという自信に漲っています。大げさかもしれませんが、そんな気がしました。これが素読なのでしょうね。
また来週も楽しみにしています。宜しくお願いします。
ももこさん ハルさん 投稿者:村田晴彦 投稿日:2010年 3月23日(火)00時52分26秒
感想ありがとうございます。
ももこさん
>今日は最後に?がついているのが難しかった。
>?があるから順番まわってくるかわくわくしてたのしかった。
ガッツのあることばですね!
ほんとに読むことを楽しんでいるようで、うれしいです。
読み方も、今日はさらにしっかりしてきました。
これから文が長くなってきますが、いっそう楽しんで読むんじゃないかなと想像しています。
ハルさん
今日は今までと様子が違うのがスカイプごしにもわかりましたよ。
>先生の言ったこと言うだけやねんで。めっちゃかんたんやろ」(大阪弁です)「でもなかなか言えへんねん」
鋭いですね。
塾長が、國広正雄さんの言うことに賛成する人は多いが、國広さんの言うことをきちんと実行する人はろくにいない、と言っていることに通じるものがあると思いました。
お子さんは何か感じ取っているみたいですね。
>最初テキストに目を通した時は気付かなかったのですが、一番最初に読んだ英文が、4日目にまた載っていて読むことになる。この時の子供の心は安心感と、自分は前より上手に言えているという自信に漲っています。
塾長が作ったテキストの威力です。素読を原理とした方法に最適化した作りになっています。
来週で私とのレッスンはひとまず最後になります。次回から、やることが増えます。今までは、新しい部分(T:トップ)と最初からの復習(FF)の2部構成でしたが、次回から新しい部分(T)、最近やった部分の復習(FN)、最初からの復習(FF)の3部構成になります。これが小学生のレッスンの標準的な形になります。
切断読み 投稿者:小川 投稿日:2010年 3月29日(月)17時04分20秒
すみません。先の自立練習報告、昔の名前で出ています A(^^;;
Mixiでドイツ語の自主練習報告をしていますが、ちょっと嬉しいことがあったので、ここに報告するのが相応しいかどうか迷いつつ(ほな書くなっ)書いてます。
実は今年こそドイツ語をどんでん返しでやっつけようと思っているのですが、毎年挫折し続けているので、どんでんどんでんどんでんどんでん返しですね。もはや塾長も「あきれけぇって物も言えねぇ... 」と思ってはるに違いありません。
さて、以前はテキストを丸ごと使っていました。テキストにはイラストがあり、練習問題があり、動詞変化のチャートありと盛りだくさんですが、音読には使いにくかったのです。それに単語の意味などはいちいち辞書を引かなければなりません。時間がかかることこの上なしでした。
ドイツ語どんでんどんでんどんでん返しをやろうと思い立った頃、英語のイメージ核受肉教材で自立練習をしていて、はたと気がつきました。
そや、グロサリーを使お。
グロサリーには教科書に出て来た文章に英語訳と単語の意味がついていて、下記のような構成になっています。
Ihre Frage kann auch fur andere Leser wichtig sein.
Your question can be important for other readers too.
die Frage, (n) question
andere Leser other readers
der Leser reader
wichtig important
この本は薄っぺらですっきりとしていて、回転読みに必要な最低限のことだけが書いてあって、とても使い易いです。プチイメージ核受肉教材みたいです。もちろん練習文が繰り返し繰り返し出てくるように構成されているわけでもないのですが、これは「ゴースト」で電話レッスンを受講していた時のように、前回分と最初の頭からを復習することで解決できそうです。
また文法解析をしてくれているわけでもないのですが、ドイツ語学校時代に文法中心の授業を受けて来たのと、英語の文法と酷似しているので、昔のノートを参照したりすればなんとかなるように思います。
ただ困っているのは通じる音を模索しながら自分で作らねばならないことです。音読は遅々として進みませんので、遅読にならざるを得ません。一単語、一単語づつ読むという状態です。素読舎の音作りがどれほど大変だったかと身にしみます。そして何度も書きますが、素読による英語が音作りなしには成立しないということも痛感しています。
また脱線してしまいました。「切断読み」体験について書くつもりでした。
今まではほとんど3語から7語文だったんですが、今日は上記のような9語文が出てきました。これはすんなりとは頭に入って来ません。それでひとつひとつの単語の意味をイメージしながら脳みそに押し込むようにして読んでみたところ、初めて「切断読み」の意義がコトンと音を立てて腑に落ちました。英語では実感できなかったことです。
で、ちょっと嬉しかったというわけです。
体験レッスン最終回 投稿者:ハル 投稿日:2010年 3月29日(月)21時01分37秒
今日は最初からとても真面目に取り組んでいた長男。後半、次男に「言い方が早いぞ」と注意したところ、たたかれたらしく、涙目で伏せていました。すいませんでした。
低学年兄弟ペアはこのような状況が心配でしたが、ついにやってしまいました。幸運にも?来週からは二人別れて、違う時間になります。はて、隣の部屋で静かにレッスンさせようか、それともレッスンしていない方は近くで私と読書や宿題をしていようか、うーん新たな対策に迫られます。
ご兄弟姉妹のいらっしゃる方がたはどのようにされているのでしょうか。
うちは仲が良いのですがすぐちょっかいを出します。(下が上に)その結果繊細な兄はよく泣きす。そんなこんなで、体験レッスンが終わりました。こんな感じですが、思った以上に子供たちは楽しくレッスンを受けました。この30分以外は英語には何も触れていません。(小学校の授業は除きまして)復習もしていません。でも、レッスン中は、幼児期にオウムのように無意識に発していたエイゴではなく、村田さんの音を聴いては口やのどをフル稼働して一生懸命声に出してます。頑張っています。我が子に拍手です。
4月からもどうぞよろしくお願いします。Tさんもどうぞよろしくお願いします。うちの子もシャイです。ももこさん、やんちゃな次男ですがこれからもよろしくどうぞ。
根石さん、村田さん、子供たちが軌道に乗りましたら、私もやってみたいなーなどと考えています。まだ先ですが。
ハルさん 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 3月29日(月)23時04分59秒
お子さんたちが、がんばっているようす。伝わってきます~~~(´∀`)ノガンバレガンバレ
私たちはただ見守るだけですが、子どもたちは確実に自分のからだでおぼえていってますよね。うちの息子もシャイで繊細です(^^)
うちは下の子もいるのですが、同席すると邪魔になるというので、実家に置いてきています。私がいるのも邪魔になるようなので、最近は別室にいますよ。ハルさんも、是非是非、やってみてください。この爽快感、他では味わえませんよ~~。あと、自分が「あ、音が出るようになった」という感動は、自分しかわからないものです。あと上手な方の音を聞くと、よしがんばろ~と。長い長い道のりですが、私も細く長く走り続けたいです。
娘の感想5 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 3月30日(火)08時34分29秒
昨日はお試しレッスン最終回でした。お蔭さまで、わが子二人も4月からは素読舎でお世話になります。よろしくお願いします。
主人が休みで、真ん中の子、末っ子ともに発熱中のため、ほとんどレッスンを参観できませんでした。でもすこし聞こえてくる、上のお兄ちゃんの発音に感動し、元気な弟くんの可愛らしい声に癒されました。
少ししか見ていなかった部分では、her・chairなどの発音を難しいと感じていたように見えました。
ハルさん、村田さんこれからも引き続きよろしくお願いします<(_ _)>
娘の感想です。
<感想はじめ>
今回はそんなに難しくなかった。
「be動詞の現在形」とか「固有名詞の最初は大文字」とか気になるんだけど、なんなのかなぁ。
そのうちわかるのかなぁ・・・。
英語のところより、日本語のところが難しいなと思った。
途中二人だけになっちゃったけど、いっぱい言えて楽しかった。
<感想おわり>
だそうです。最後は不謹慎発言だと母は感じましたが(笑)
今は英語より日本語の部分のほうが本人はひっかかっているようで、説明しないでもやもやさせていていいのかなぁと思いつつ、「そのうちわかるんじゃない?」とはぐらかしています。
ハルさん
書き込みですが、金曜日の根石さんのお話では「基本的に素読舎に関する書き込みは全て大風呂敷に書き込んでほしい。そして母の会の掲示板にもあう内容であればそちらにもコピーを投稿してほしい。」とのことでしたよ^^。
息子のつぶやき 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2010年 3月30日(火)09時30分45秒
「一人ベンチャーズ」という看板(意味はわからんけど)をみて・・・
「一人じゃ『ズ』にならんじゃん。複数形ちゃんとしてほしいよ」。
母、絶句&爆笑。
朝のドライブでした~。
息子の感想1 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 4月 2日(金)22時26分5秒
今日は息子の日本語レッスンお試し1回目でした。根石さん、フミさん、おにいちゃんありがとうございました。
息子もレッスンをはじめたので娘と同じく記録を付けていこうとおもうのですが・・・・。
息子の様子からするとこの記録は自立練習報告以上にさっぱりしたものになりそうです^^;
息子の感想は
「たのしかった。途中で同時に言っちゃったときはすごく面白かった。むずかしいところ?なかったよ。」でした。(こういう性格ですみません<(_ _)>)
上の子と違って胎が据わっているのか、途中で「なが~っ」といいだし根石さんに「ながくね~よ」と突っ込まれていました。初回なのに(笑)
日本語だと英語の緊張ぐあいと違うのかなと感じました。息子もレッスンがおわったあと本を手にしてよんでいるのですが、娘とちがって本を読めるのを単純に楽しんでいます。絵本とちがって文庫本というのもどうやら本人の背伸びしたい気持ちを満たしているようです。
これからどうなるかワクワク・そしてヒヤヒヤですが、よろしくお願いします。
娘は発音とか注意する部分が多いのでまさに練習という感じです。
息子もやもや中 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2010年 4月 3日(土)09時17分49秒
先日「一人ベンチャーズ」という看板を見ての息子の呟きをご報告しましたが、
昨日も「単数でズがつくのはおかしいんだろ?じゃあ、あれって三単現のs?」と一人で悶々としていました。
面白かった(笑)。
いつかわかると気持ちいいね~♪
娘の感想6 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 4月 5日(月)18時51分14秒
娘の英語レッスン、おためしから本レッスンになりました。
<娘の感想>
二人だけだからいっぱい英語言えて楽しかった。
すらすら言えるようになった。1回くらいしか「ここはこういう風にいってね」といわれなかった。
ちょっと難しかったのは Is this a notebook? のところなんかいいづらかった。notebookがいいづらかった。
<娘の感想終わり>
今日の私の感想は「読むのがはやいなぁ~」でした。この件に関して娘に聞いてみるとスラスラ読めるから読んでいるといっていたので、自分で読むスピードをコントロールできないのかなと思いました。この件もしばらく放っておくことにします(笑)
余談:息子が対抗意識を燃やして私の横で「ケトルドラム奏者」(註日本語レッスンの教材の一部)と繰り返していうので娘のレッスンがあまり聞けませんでした^^;
ももこさん 投稿者:村田晴彦 投稿日:2010年 4月 5日(月)19時36分57秒
>今日の私の感想は「読むのがはやいなぁ~」でした。この件に関して娘に聞いてみるとスラスラ読めるから読んでいるといっていたので、自分で読むスピードをコントロールできないのかなと思いました。この件もしばらく放っておくことにします(笑)
今日は二つの復習部分が重なったので、二回目は特にスラスラ読めました。
速く読んでいても音はしっかりしているので、だいじょうぶです。
今はむしろゆっくり読む方が難しいと思います。
「ケルトドラム奏者」…いいライバルですね!
村田さん 投稿者:ハル 投稿日:2010年 4月 5日(月)20時32分12秒
今日から初めて兄弟別枠でレッスンしました。この方が集中していて良かったと思います。
ヘッドマイクだったので、お相手と村田さんの声は聞こえずでしたが、これも良かったですね。私は少し離れた場所でもう一人と新聞を読んだり、マンガを読んだり、「お腹がすいた」と言うので食べたりしていました。
<次男の感想>
二人だと長いなー、いっぱいしゃべった。(だから疲れた~というニュアンスでした苦笑)
<長男の感想>
「今日はめっちゃおもしろかった。先生おもろいこと言ったんやで」
先週は見ていたテキスト、今日はほとんど見ていませんでした。でも目はギラギラしていました。長男は少し緊張していたのかな~。初めてのお相手のお兄さんとも、「仲良くできそう」と言っていました。これからも宜しくお願いします。次男はやっつけでやっている(そんな性格ですが)気もします。でもやっつけはそのうち通用しなくなるのでその時彼はどうくるか。お楽しみです。
ハルさん 投稿者:村田晴彦 投稿日:2010年 4月 6日(火)00時34分51秒
>今日から初めて兄弟別枠でレッスンしました。この方が集中していて良かったと思います。
テキストを読む時間も増えるので、やはり2人の方がいいですね。
><次男の感想>
> 二人だと長いなー、いっぱいしゃべった。(だから疲れた~というニュアンスでした苦笑)
終始大きな声で読んでいたので、相当体力使っていたと思います。
><長男の感想>
> 「今日はめっちゃおもしろかった。先生おもろいこと言ったんやで」
今日が初めての相方さんにJapanの/ae/の発音を説明する時、「口の両端斜め上」でうまく伝わらなかったので、「ウルトラマンの口」と言ったところだと思います。本当は「一瞬般若」という言い方なんですが、果たして「般若」が通じるだろうかと思い、ウルトラマンとなったわけです。/ae/の音がちゃんと出たので、次には「あれは般若」と言います。
>先週は見ていたテキスト、今日はほとんど見ていませんでした。でも目はギラギラしていました。長男は少し緊張していたのかな~。初めてのお相手のお兄さんとも、「仲良くできそう」と言っていました。
お兄さんは声だけ聞いていると静かな印象ですが、ギラギラしていたのですね。
新しいペアで、いい緊張感が持てそうですね。「仲良くできそう」とのことでよかったです。
復習の部分が長かったので、テキストは見ていなかったのかな。
>次男はやっつけでやっている(そんな性格ですが)気もします。でもやっつけはそのうち通用しなくなるのでその時彼はどうくるか。お楽しみです。
やっつけかどうかはわからないですが。
弟くんはとにかく元気がいいですから、壁があったら大きな声出し続けて乗り越えるだろうな…と思いました。
初レッスン感想です 投稿者:T 投稿日:2010年 4月 6日(火)21時59分51秒
村田さん、ハルさん
初レッスンありがとうございました。
長男は前日からかなり緊張しており「ちょっとオレ無理かもよ。難しかったらどうしよう・・・」と言っておりました。
隣で様子を見ていましたが、テキストを睨むように見ていて、ローマ字読みに囚われているように感じました。
テキストを見ずに、耳で聞いたまま発音したほうがいいのかな?とも思いましたが、いかがでしょうか?
特にJapanの/ae/の発音、戸惑っていましたね。
本人の終了後の感想は、「口疲れた」でした。
ハルさんの息子さんの声が聞こえるので、励みになりそうです。
これからもよろしくお願いします。
Tさん 投稿者:村田晴彦 投稿日:2010年 4月 7日(水)16時57分49秒
レッスンの感想ありがとうございます。
>長男は前日からかなり緊張しており「ちょっとオレ無理かもよ。難しかったらどうしよう・・・」と言っておりました。
レッスン後はどうでした?
途中から声の調子がしっかりしてきたような感じがしましたが…。
>隣で様子を見ていましたが、テキストを睨むように見ていて、ローマ字読みに囚われているように感じました。
>テキストを見ずに、耳で聞いたまま発音したほうがいいのかな?とも思いましたが、いかがでしょうか?
>特にJapanの/ae/の発音、戸惑っていましたね。
今テキストに集中してるなら、あえて見るなとは言わないでいいと思います。
次回はひとまずローマ字読みはひとまず忘れてくれと言います。
/ae/の発音はローマ字読みとの違いにとまどっていたんですね。
対面だとよくわかるのですが、スピーカ越しだとわからない場合があるので、こうやって書いていただくとありがたいです。
>本人の終了後の感想は、「口疲れた」でした。
本気でやると口のまわりの筋肉が疲れます。
いいレッスンになったようですね。
来週もよろしくお願いします。
こどもの様子 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 4月 7日(水)17時31分5秒
新学期で新しいランドセルの子どもたちを見送り、こちらもにこにこドキドキの気分になってしまいますね。素読舎にも、お子さんが増えて~報告を読むのを私も楽しみにしております。特に日本語の素読って、全国でも唯一のレッスンじゃないでしょうかね?!どのような展開になるのか楽しみ~ですね。
うちの息子とCちゃんペアも、1年数ヶ月を迎えましたよ~。うちの場合、”緊張感がまったくなし”というのが問題なんじゃないかなというくらいリラックスモード。
「どうだった?」と聞くと、(お互いが)いかに大ぼけな読み方をしたか(>_<) 眠そうであったか<(_ _)> 等を教えてくれます。大ぼけな読み方は『日本語』も含みます(*^_^*)特に書いてない文とか創作しちゃうのは、感動すら覚えるのですが(根石さんスミマセン)連想していっちゃうですかね?
とにかく、緊張感の無い二人ですが、互いに助け合ったり、競い合ったり、仲良く続けています(^o^)
だからといって、全然身についていないかというとそうでもなくて。最近びっくりしたのですが、私が息子に教えてもらったりしています。[We eat atlunch.]で at lunch の”t”(ト)は言わないんだよと注意されてびっくりしました。ちゃ~んと覚えているんですね。我が家の月曜風呂場では、レッスン復習のように英語の素読がこだましています。
あと、根石さんに個別メールで書いたのですが、息子の成長で気がついたことなんですけど。これは、素読をやっていなかったらという仮定が存在しないので、比較できないことなんですけども、レッスンの最初の方、もう続けるのは無理じゃないかな~と心配する時期もありました。でも、今は『漢字』を怖がらないで体当たりで向かっていけてるような気がしています。(学校の先生の指導やコロコロコミック、カードゲーム(のちっちゃい文字)のおかげもあるとも思いますが) 1年前の心配はどこへやら~です。週に30分、素読を続けてきて基礎体力ができたのかなとも思います。
親としては、いつも「きったね~字だなぁ」と嘆いているのですが、学校の先生に漢字がきれいだとほめられたようで、喜んでいました。本当に、あの1年前の不安だった時期が嘘のようです。
と、まったく緊張感のない二人ですが、気持ちだけはテキストに向かい合っています。
今後もよろしくお願いします。
そういえば 投稿者:ゆっくり母 投稿日:2010年 4月 7日(水)20時11分6秒
江戸の母さんの投稿を読みながら、ふと思いました。
長男も文字に対する抵抗感が薄れているなあ、と。
年齢的なものかとも思いましたが、昨日は子供向けの雑誌の記事をよんできかせてくれました。
文字を見ると頭が痛くなる子だったのに、親、びっくり。
英語の素読とはいえ、日本語部分もおおいですもんね。見たこともないような漢字や聞いたこともない言葉がどんどん出てくるし。
ふっしぎぃ。
息子の感想2 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 4月 9日(金)22時44分34秒
本日息子のお試し日本語レッスン2回目でした。
<感想はじめ>
今日は楽しかったけど、最初ふたりでやってたけど最後一人になったのがなんかおもしろかった。
「きみはよるそんなにもふかくねむる」のところが難しかった。
・黒い王様の
「おなかがいっぱいのおうさま おなかがいっぱいなのでかなしかった」がおもしろかった。
・まじめな顔つきは全部おもしろかった
<感想おわり>
レッスンのはじめのところは同時に読むということをしていたのでしょうか?どうやら回線速度、PCの処理速度によってタイムラグがでるみたいでもしかしたら難しいのかなって思いました。
途中末娘の妨害にあってヘッドセットの音量を最大にされたり、コードを引っ張られたりしましたが、何とか頑張っていました。後半私は息子から離れて幼稚園/小学校の書類を書いていました。意外にも初回よりだらけていなかったのが不思議だなと感じました。
とりとめもなくいろいろと・・・ 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 4月10日(土)19時48分23秒
娘・息子そして私と素読舎のレッスンを受けるようになりました。
そこで感じることをとりとめもなく書いてみようと思います。
娘はレッスンを受けるたびにもやもやした部分は増えているようです。このもやもやがひとつずつドミノを並べるように増えていって、何かのきっかけでパタッと倒れた瞬間にぱぁ~~~っとわかる時がくるのかなと、そのときの快感ったらないだろうなと楽しみにしています。ゆっくり母さんの息子さんの変化も楽しみに拝見しています^^小さな宝物を暖めているようでわくわくしちゃいますよね~~。
息子はというと
日本語のレッスンについてただ読むだけでなく、文章の内容をイメージして面白がるようになりました。やはり生活言語だけあってここまでくるのが早いですよね~。
でも生活言語である日本語だからそれでぱっとイメージのレベルまでいけるかといえばそうでもなく、反芻する時間があったからこそこうやって楽しんでイメージできるんだろうなと思ってみています。
娘の「もやもや」や息子の「反芻」どちらも教えて何とかなるものではなく、ゆっくりとした時間が必要だと感じます。このただゆっくりしている時間を確保するのが大人中心の日常生活だと難しく、遊びと休息の時間とともにこの「もやもや」「反芻」できるゆったりとした環境をどう確保すべきかいろいろと模索しています。
自分自身の英語といえば、一瞬般若の形を作らなくても一瞬般若のときと同じ音を出して修正されることが多くなりました。無意識に口の両端に力がはいってしまうんですね。
根石さんから会議室で「レッスンで指導してくださる口の形はその音の感覚を身につけるのに必要な補助」だと伺いました。
たとえば逆上がりをするときに鉄棒にタオルをくくりつけたり、補助版をつかって逆上がりの感覚をつかみますのよね。その補助にあたるものが口の形なのだそうです。口の形ありきではないんですね。音の本質そのものを捕まえるこのことが大切なんだとわかりました。
たとえばこの「口の両端に力が入る」ということですが日本語を話しているときには起こらないんだそうです。それが自然に起きてしまいコントロールが出来ていないのが今の状態なのかしら?と思っています。
いつまでも音作りだけでなくイメージと結びつけることももっと熱心にしていかなくてはと思っています。どうしても生活言語ではないのでコトバにイメージを結び付けてもはがれてしまい、なかなか難しいものがあります。生きるか死ぬかというくらい追い詰められた環境になって否が応でも話していかないとならないという環境になればイメージを伴いつつ「しゃべらされる」ようはなるそうです。ですがそうでない環境にいる私は意識的にイメージをくっつけていく作業が必要になるんでしょうね。
なんどもなんども地味に作業をしつつ、本やネットなどの「言語のみの磁場」には渡りたいなと思っています。また子供たちには磁場へ渡っても起き上がれないほどズタボロにならないように準備をさせつつ、もしそういう場へ渡ったときにその場での本来の目的(研究や仕事などいろいろあるだろうと思います)が果たせるような準備をさせてやりたいなと思います。
ちなみに、子供の日本語・英語のレッスンで「見た目の成績が上がる」などの直接的な効果は期待してません。(もちろん効果はあるはずですよ^^副産物には期待してます。^^)
だって子供たちの興味があるにしても、させているのは私の趣味ですもん(笑)いまでも少しずつの変化があり、これからも変化はあるはずなので、楽しみに観察していこうと思います。そしてみなさんとシェアできたらうれしいです。
私は気のなが~~~~~いことが大好きなので^^;のんびりいきます。
たわいもない投稿をこれからもつづけていくと思いますが、どうぞよろしくおねがいします<(_ _)>
娘の感想9 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 5月10日(月)18時57分13秒
私がダウンしていたため、レッスンの進みと感想の数が合わなくなりましたが、めげずに続けます!きっと2~3ヶ月目で頑張れば感想を途切れさせずにかける・・・・はずです^^;(単純に自分の根性試しなのですが笑)
<娘の感想はじめ>
先生は元気になりましたか?
一人称単数や二人称単数という言葉が面白かったです。
her chairが難しかったです。
お友達が居て緊張しました。
質問です。
なんでノートブックとかペンがnotebookやpenになっているんですか?(おそらく娘は外来語ということを知らないのだと思います。母註)
弟がThat is notebook.のことを「だってのーとぶっく」っていいます。これはいいんですか?
<娘感想終わり>
今日は引き続きherに苦戦していました。erが難しいみたいですね。迷いながら読んでいました。まだしっくりこないみたいです。
お相手の子はさすがにerの音が綺麗にでいていたなぁと感じました。何かつかむきっかけがあればいいのですが・・・。いつ音が変わるのか楽しみです。同時に息子の「ほったいもいじるな」的な英語ひらがな読みの発展もどうなるか楽しみです(笑
ももこさん 投稿者:村田晴彦 投稿日:2010年 5月11日(火)14時30分49秒
>先生は元気になりましたか?
足がちょっとだけ曲がるようになってきました。
だいぶよくなってます。
>なんでノートブックとかペンがnotebookやpenになっているんですか?(おそらく娘は外来語ということを知らないのだと思います。母註)
もともと英語の言葉なんだと言っていたとお伝えください。
>弟がThat is notebook.のことを「だってのーとぶっく」っていいます。これはいいんですか?
気持ちとしては「いいです」と言いたいところですが、レッスンの時はよくないです。
でもわたしは「だってのーとぶっく」は大好きです。
>今日は引き続きherに苦戦していました。erが難しいみたいですね。迷いながら読んでいました。まだしっくりこないみたいです。
「狭いア」は chair の方はよく出ていると思います。
her や early のように、単語の最初に来る「狭いア」は、言いにくいですね。これは娘さんだけでなく、多くの日本人にとって難しいのではないかと思います。her を「ふー」、early を「うーりぃ」と言う人も多いので、そういう人には「アと聞こえる音」だと強調しています。
単語の最初に来る「狭いア」については、意識して練習していれば、出るようになりますよ。
>同時に息子の「ほったいもいじるな」的な英語ひらがな読みの発展もどうなるか楽しみです(笑)
楽しみですね。新作が生まれたらぜひお知らせください。
娘の感想10 投稿者:ももこ 投稿日:2010年 5月17日(月)20時01分51秒
レッスンありがとうございました。娘の感想です
<はじめ>
I am a student.が難しかった。
Tom is.が面白かった。
わくわくどきどきして楽しかった。
studentが聞こえてるんだけど難しくてもう一度言ってもらいました。だいたい分かったけどあんまりうまくいえませんでした。
前よりもっとスラスラいえるようになったのは面白かったです。
<おわり>
I am a student.ではヨタヨタと読んでいました。途切れながらもI am/ a student.と分けて読んでいたのが印象的でした。(そうやってイントネーションをきめていくのかなぁ~と)
息子の勘・想 投稿者:ハル 投稿日:2010年 5月17日(月)20時52分12秒
今日もいろいろ失礼しました。(^_^;) 次男ですが、相変わらずテキストは無視です。たまに見ているのかしら。今日は脇で監視いや観察していました。そこでまたまた気付いたのですが、頼りの村田さんの声を聴き逃している時、勘で言っているときがあります。そしてそれが合っています。
何回かありました。後で息子に尋ねたら、「なんとなくね、こうかなーと思って」だそう。
勘ですか!おいおい素読ちゃうやろー。(^_^;)(^_^;)
「あーお腹すいた」今日の息子の勘・想でした。
江戸の母さん 学校の音読について 投稿者:チョコ 投稿日:2010年 5月21日(金)13時25分44秒
学校で音読の宿題がでるようになって、半月ほど過ぎました。
毎日、週末も音読の宿題があって、予想通り次男(小1)は音読がいやになっているようです。
学校の音読のせいで、根石さんの素読がいやにならないように気をつける必要があると思っています。
小学生のほかのお子さんはどうなのでしょうか?
遅くなりましたが、長男の英語素読の感想です。
月曜日、レッスン終了直後に聞きました。
「今日もおもしろかった」
言葉少なで申しわけありません。
(後略)
Yoshieさんより 投稿者:小川 投稿日:2010年 5月21日(金)20時41分10秒
メールで感想を書いて来ましたのでご報告します。
「音読って不思議ですね!やってることは 読んでるだけなのだけれど、読めば読むほど自分のなかで、何かがスパークしているのを感じます。もっともっと 徹底してやってみます! speakingをなんとかしたいっと思ってる人に だまされたと思って(?!)一度やってみて欲しいです。思ってる以上に楽しいし、充実感まであるし!」
レッスンの感想(初回) 投稿者:そよ 投稿日:2010年 5月24日(月)06時35分41秒
根石さん
金曜日のレッスンありがとうございました。これからよろしくお願いいたします。
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From: ..50 下
To : I can't see him. I can only hear him.
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以下レッスンの感想です。
●とても楽しかったです。30分はとても短く感じられ、もっとしたいくらいでした。早くも来週が楽しみです。
●HPや掲示板で拝見していた「口、舌が疲れる」ということはありませんでした。
しかしこれはDさんの番では、単に聞いているだけで休んでいたからだと思います。実際私の番ではなにやら後ろのほうでDさんがささやいている声が聞こえておりましたので。次回からは見習って、自分が読むつもりで口を動かしたいと思います。
(練習のペアがいるということは、こういった点でも見習ったり、励みになったり、疑問がわいたりするので良いことだと感じました。Dさん、これからよろしくお願いいたします。)
●He just asked mie to remind your of the sweater that's in the closet that you knitted that't too big. Four sizes. の回では回数は数えておりませんでしたが、ずっとストップがかかりませんでしたので、いつまで続けるんだろうと不安でした。
逆に「いいです」と終わった際も、何が良くなって終わったんだろう?と疑問に思いました。
(個人的な推測ではありますが、これは解説などは不要で、レッスンを積みかせねていけばそのうち分かるのだろうと思っています。ストップがかからない理由、かかった理由に自覚を持てるようになるよう頑張りたいと思います。)
●2行にわたる長文の場合、1度聞いただけでは石根さんの読まれる文章のリズム(1文としてどこにアクセントを置くか、波の山の部分)を覚えきれず、自分で読んでいる際に「これでいいのかなあ、おかしいんじゃないかなあ」と不安を覚えながら読んでおりました。
(個人練習をする際は、手本になる音が必要だと感じました。スクリーンプレイの関連商品にあるリスニングCDを入手しようかと思います。)
●7、8語の文になると、「読んで」います。練習を積みます。
以上
レッスンの感想(2回目) 投稿者:そよ 投稿日:2010年 5月31日(月)05時43分39秒
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from: I'm right here.
To : He says he's holding your hand. の Andy Dillon called......
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注意いただいたところは
・Transferred ti Albany by ten
のtransferredのアクセントと、AlbanyのAl発音
(この行の読みはエンドレスに感じるくらいの繰り返しでした。)
その他
・前回レッスンと自主練習でBalletとabsolutelyの般若のaを注意されたので、
自習のときやレッスン中にこの口を注意を気をつけるようにしたところ、
あれここもあそこもといろいろなところに般若のaがあり、いつもおざなりにしていたことが分かりました(おざなりではなくなおざり?)。また気をつけて口角(ほほ)を持ち上げるようにしていると、だんだん顔が動きやすくなりました。でも意識しないとすぐ忘れてしまいますが。
レッスンの感想に戻りますが、今回は自分のことよりも先生のペアのDさんへのコメントがとても厳しいなとビビッていました。
・もっとつなげるように
・(Dさんがつなげる努力をされると今度は)
口を小さくしないで、大きく使ってはっきりと
上記が何度も繰り返されていたように思います。
私が口を出すのは大変おこがましいのですが、自立練習のときに申し上げて、
間違っていることを意見するのも良くないと思いこちらにコメントさせていただきます。
(隣でレッスンを聞いていた主人に話したときは、「お前が口出しすることじゃない。必要なら先生がおっしゃるから黙ってろ」と言われたのですが、私はこういうとき伝えたくて仕方がなくなるたちでして、すみません)
Dさん、不愉快な思いをさせてしまいましたら、本当に申し訳ありません。
レッスンを聞いていて思ったのは、
つなげるようにと指摘された後、つなげるのではなく読むスピードを上げているように感じました。
(ちなみに「つなげて」の意味は、単語単語が切れないように読むことだと理解しております。さらには一文としてのリズムをつけること。)
スピードをあげて急ぐあまり、先生がおっしゃる口が小さくなってしまっているように思いました。(私は聞いていて口が小さくなっているとは分からないようなレベルなので、それなのにこんなこと言ってホントすみません)
1単語1単語の発音を最後の1音まで発音されている印象を受けます。
すごく丁寧に発音されるので、見習わないとと思うほどですが、そうするとどうしても1文としてぶつ切りに聞こえてしまうと思います。
最後の1音は口はそのままで、声だけ出さないようにして次の単語の発音に入ると良いのではと思いました。
ただ、どの単語もみなそうとはいえず、私は感覚でそのルールに従っているため、的確な部分を申し上げられずすみません。
例としてはt,d,ingで終わる単語でしょうか。
That's how he got me to go out with him. のgot, outのt
I can't believe I'm doing this. のcan'tのt、doingのg
(ただ、ingのgは発音しないけれど、口が残っているので、次の音を発音するときにくっついて出てくることもあるように思います。)
根石さん、村田さん、諸先輩方、誤っておりましたらご指摘お願いいたします。
(※この記事へのコメントは「掲示板でのアドバイス」
をご覧ください。)
レッスン感想 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 6月 7日(月)23時42分55秒
根石さん レッスンありがとうございました。
今日は50行も進みませんでしたが、内容が今までになくきついレッスンでした。
最初のレッスンを受けた時のことを思い出しました。相撲でいえば(やったことありませんが(><)”ぶつかり稽古”みたいなハードさなのではないかと。やったことないんですけどね(汗)
口の中の筋肉を総動員して、ひたすら鍛える~鍛えあげる~この30分は、ここ最近のほほんと過ごしていた気分を一掃してくれました。私の欠点克服としては、口を大きく使うですね。そして力を入れること。気をつけて練習していきます。
両立しがたいものを両立させる、その時の最高の音 を求めろというフレーズ、かっこいいです。(かっこいいといえば・・・やっぱり根石先生を宗像コーチに見立てて・・・「エースを狙え!」←テニス漫画です。 嘘です。宗像コーチはテニスのコーチですから、そんなこといってません。ええっと、相撲部屋はどこへいった?)
とにかく初心(楽しかった記憶)に戻り、日々がんばります。
自立練習報告 村田さんサポートつき 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 5月28日(金)00時47分21秒
<略>
前回のレッスンから、俄然口周りがきつくなりました。
舌が引きつる感じです。
自立練習 村田さんサポートつき 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 6月11日(金)09時23分30秒
<略>
*丁寧に、舌の位置を確かめながら、文を読んでいくことで、どこがどうつながるのかが
見えてくるのだなということに気づかせてもらいました。
*前回、相撲部屋が思い浮かんだのですが、今回は競走馬になった気分でもありました。
筋肉は細胞分裂して増えていくそうですけれども、見えない筋肉の層が生まれ、おり重なっていく姿を想像するときれいなんだろうな~なんて思っちゃいました。
自立練習報告 村田さんサポートつき 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 6月18日(金)00時55分21秒
<略>
*OK NO SO 等の[ou]の”u”の音が消えやすい。
簡単なようで、すごく難しい。
自立練習報告(感想) 投稿者:小川 投稿日:2010年 6月29日(火)14時58分16秒
1. increase (vb) の発音
"If the human population goes on increasing at its present rate, social life as we now know it will cease to be possible."(137674行)
動詞のincrease ですが「inkri:z]と発音していました。おそらく初めてこの単語に出逢って以来ず~~~~っとです。動詞は濁り、名詞の場合は濁らないで[inkri:s]と使い分けていました。
今日、同文に出て来る動詞の cease が[si:s]なので、ふと「あれっ?」と思い, 2回ほど「インクリーシング」と読んでみましたが、どうも収まりが悪いように感じ、今までの習慣通り「インクリージング」と読んでいたら、村田さんが「濁らないんじゃないでしょうか」とおっしゃったので、私のウエブスターと村田さんのコービルドで調べてみたところ、アクセント位置は二種類ありましたが、音はやはり濁らないのでした。
ちなみに"decrease" は濁らずに読んでいましたから、もっと早く気づけよっ、と自分に突っ込みを入れたい気分でした。
最初に習った先生が間違って教えてくれたのかもしれません。私が覚え間違いしていたわけではないと思ってます。中学・高校を通してず~っとこれで通用して来ましたから。英会話学校でネイティブ・スピーカーに "increase" の発音を修正された経験もありません。ネイティブ講師は「内容重視」ですから、よほど奇妙な発音でない限り訂正してくれたりはしません。私達がいちいち外国人の日本語を訂正しないのと同じです。
そんなこんなで間違った発音やらイントネーションがそのまま放置されて来たわけです。私はいいんですが、私が教えて来た生徒達には気の毒なことをしました。自分が間違って使って来たことより、間違ったまま生徒達に伝えてしまったことの方がショックでした。
もしかしたら「インクリーズ」と濁って読む英語方言もあるんじゃないかとかすかな望みにすがってます。Yoshieさんがネイティブに習っているので聞いてみてもらいますね。って、自分のことだ。
2. fire ファイヤーではない、ファイア
"Cease fire!"(137679行)
上級者の中にも「ファイヤー、ヒヤー」と"y"の字を入れて発音する方がかなりいます。それが非常に気になり、自分自身でも意識するようになりました。発音、難しいです。
3. 「つなげる」「もっとつなげる」を意識して練習しました。村田さんもそのことを主眼において練習されているように感じました。
英米人など英語圏の人たちは肺活量が大きいのか?! 20語文くらいになると1文を通して読むだけでも息が続きません。30語文も出て来ますので、こういう時はフハ~ッと息を吸い込んで読み始め、意味の切れ目で、素早く水面上に口を出してスハッと息を継ぐという状態です。回転読みは自転車乗りのようだったり、水泳のようだったり...
4. 単語の用例
知育 intellectual education
知識階級 the intellectual class
知的能力 the intellectual faculties
知的な職業 intellectual pursuits(137727~137730行)
根石さんは既出単語に関連するフレーズを豊富に盛り込んで下さっています。これも自立練習で回転読みに入れたいと思うのですが、だめでしょうか。個人個人が必要に応じて読んでおけばいいことではありますが...
"increase" 投稿者:小川 投稿日:2010年 6月30日(水)21時41分53秒
驚いたことに、Yoshieさんもずっと動詞のincreaseは[inkri:z]と発音していたそうです。
それで彼女の知っているネイティブ講師に尋ねてもらったところ、「『インクリーズ』と発音する生徒はほんとに沢山いるのよ」との答が返って来たそうです。これもびっくりでした。
Yoshieさんがこの講師に「生徒が「インクリーズ」と発音した時には訂正しますか」とたずねたところ、「インクリースとインクリーズの違いはそれほど大きなものではない。この程度の些細な発音の間違いを正すことで会話の流れを途切れさせたくないので、そのままにしておく」とのこと。そして「でも、どうしてこういうような同じ間違いが起こるのだろうか」と不思議がっていたそうです。「"s"の音はきつい音なので、日本人はソフトな"z"の方を好むのかしらね」とも言っていたとのこと。
やはり私達が習って来た日本人の英語の先生達が間違って教えてくれていたのではないかと思います。あるいは、個々の生徒に音読させて、それをチェックするという授業がほとんどないので、先生が間違いに気がつかなかったということもあるのかも知れませんね...
"インクリース。Repeat after me." と先生が教えたとき、そのまま音を真似ることの出来る生徒とそうでない生徒がいるからかも知れません。Yoshieさんと私は後者の部類に入る生徒だったのかも知れません。
それとも... 関西には「自転車(じてんしゃ)」を「じでんしゃ」と発音する人が沢山いるんですが、それと良くにた現象なんだろうか、と思ったり。
とにかく私もYoshieさんも何十年も間違ったまま使って来ていました。外国人講師にもついて習って来ましたから、彼らが「インクリース」と発音しているのを頻繁に耳にしていたはずですが、それでも気がつかなかったというわけです。
素読舎に出逢わなければ、きっとそのまま死ぬまでインクリーズだったよねぇ、とYoshieさんが言いました。
ピッコロさんの感想 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 7月 6日(火)01時01分29秒
根石さん
レッスンありがとうございました。子どもレッスンでは失礼しました。
大人レッスンが終わってからの雑談で、ピッコロさんに素読舎宣伝ちらし(広報!?)作成のための感想を聞いてみたところ、いい答えをいただきました。掲示板に書くように勧めたのですが、あまり気乗りがしていないようなので、私が伝言しちゃいます。
・つながっていえたときの達成感!自分のものにした!血肉になった!ただ、これをほっておくとさびつく(落ちる)!
・ダイエットみたいなもの、日々、体を鍛え絞っているが、気を緩めるとリバウンドのように、すぐ口が動かなくなってしまう。
・以前は、レッスンは先生の指導を仰ぐ時間だったけれど、今は違う。一週間の自立練習の成果を見せる場所なのではないか?
特に3番目。『1万行台に入って、特に感じるのは、通常のレッスンだけでは追いつけない。普段やっておかないと、ついていけない。これまでは時間になったらレッスンを受けるだけだったけれど、今は普段の成果を根石さんに見てもらうのではないか』といってました。お見事!という感じです。
最近のご報告 投稿者:そよ 投稿日:2010年 7月12日(月)06時51分7秒
2010/5/21の初回レッスンからの近況、変化をご報告します。
(1)先日会社で、英語の電話を取り次ぎました。(年に4回くらいあります)
ぱっと頭が切り替わらずあたふたしてしまい、ぜんぜん頭に入ってきませんでしたが、
取り次ぐべき相手の名前だけは聞き取れたので、Waite for a minute, please. といって取り次ぎました。
Hold on a second, please.とも言えませんし、以前は言えた I'm afraid I couldn't hear you. Can I have your name again? すら言えませんでした。
咄嗟に出てくるのは身についた言葉だけですね。電話の会話文を時々回転読みに入れています。
(2)口の筋肉について
2010/7/6の朝から突然、回転読みの口の周りがとてもスムーズにいくようになりました。(通勤時間中の練習でのことです。)
前日の自立練習のおかげかなと思っておりましたが、翌日以降も同様に口が(舌か?)軽くスムーズに動くので、
1ヵ月半ほど続けてきて若干筋肉が鍛えられたのだと思います。
(3)自習について
自立練習以外の自習として、片道30分の朝晩の電車通勤中に声を出さずに口を動かすだけの回転読みをしています。
(最近レッスンで口を大きく使ってとアドバイスをいただきましたが、電車の中ですると本当に変な人で恥ずかしさと格闘しております。)
ただ同じ30分でも声を出すのと声を出さないのでは、声を出すほうが筋肉をより使っているように思いますので、この自習方法には不安があります。
また、読んでいて口が疲れると感じるのは、1時間の自立練習の後半部分と巴里子さんがお休みの単独レッスンの時だけなのですが、7月からは私の都合で自立練習の時間が1時間⇒30分となったため、口の疲れる練習が週に1回もなくなったことが練習不足ではないかとこれまた不安があります。
(4)つなげるについて
前々回のレッスンで何度ももっとつなげてといわれた文に、Tell her I love her.があります。
私はつなげてといわれた場合、これ以上どこをどうつなげるんだ!と思いつつ、とにかく単語と単語の間の隙間を埋めるよう注意して読んでみるのですが、
Tell herの部分にまだつなげる余地がありました。
何度も読んでいるうちにつなげて読めたとき、とても達成感があり嬉しかったですし、
指摘されない限り意識できない部分ですのでとても有難かったです。
一人では到底続けられない練習に付き合うだけでなく、一歩ずつ上に引き上げていただいている気がします。
根石さん、いつもありがとうございます。
ローラー作戦あるいはウイルスチェック 投稿者:江戸の母 投稿日:2010年 7月12日(月)23時58分53秒
今日は寝過ごしてしまって、途中参加となりました。失礼しました。
正直、ピッコロさんの発音を聞いて、びびってしまって、「うわ、これ、入れないなぁ~」と止まってしまいました。もともと発音がすばらしいピッコロさんですが(レッスン中は自分も無我夢中でつかなかったのかもです)ぐんとかっこよくなってきています。
それでまた、レッスン後にピッコロさんの練習について聞いたので伝言しちゃいます。
言いづらいフレーズがあったら、それが言いやすくなるまでローラー作戦のように、ならしていく。ならして言いやすくなった時、口がうまくうごくようになってると。そんな感じでした。なにが言いづらいか?パソコンのウイルスチェックのように、随時チェックしていくのだそうです。たとえが面白いですよね(^^)
私も最初につなげてと言われた文や弱いといわれた文をすごく覚えていて、たまにどうだったかなと口にしてるのですが、そのひとつで You can't stay in here all day. があって後半、all day が出ていないと。自分では言ってるつもりだったのですが、何度か言ってると、「あ、出ていなかったんだ」と気がつきました。最初は全然わかりませんでした。
今は時たま、最初につなげてと言われた文も、「出てるかな?できるかな?」とチェックしてます。
Yoshieさんより 投稿者:小川 投稿日:2010年 7月24日(土)10時14分25秒
メールで寄せられた感想です。
sumieさん
いろいろ お手数をおかけしました。ありがとうございました!!
13万行台も8万行台もゴーストもtoeicも入門ビジネスも がんばる!!!
.... 素読舎のレッスンを始めて 少しずつ進むうちに 「あっ!!これだったんだ!!」っと確信しました。音作りって、タダ単に 英語らしく発音できるようにするだけじゃなくて、英語独特の音・リズム・スピードの世界と、語順・文法と、イメージ の立方体みたいなものを自分の身体のなかに作るってことなんじゃないかと思い、素読舎の方法でするのが一番効率的で論理的だといまさらながら 気づき、徹底してやってみたくなった次第です。
あー正しい方法にめぐり合えてよかったっというきもちでいっぱいで、楽しくこの方法にはまってみるつもりです。今後とも よろしくお願いします。
Yoshie さん 投稿者:根石吉久 投稿日:2010年 7月24日(土)12時42分31秒
>素読舎のレッスンを始めて 少しずつ進むうちに 「あっ!!これだったんだ!!」っと確信しました。音作りって、タダ単に 英語らしく発音できるようにするだけじゃなくて、英語独特の音・リズム・スピードの世界と、語順・文法と、イメージ の立方体みたいなものを自分の身体のなかに作るってことなんじゃないかと思い、素読舎の方法でするのが一番効率的で論理的だといまさらながら気づき、徹底してやってみたくなった次第です。
私の方法を評価していただきありがとうございます。自分なりの「日本の英語」のイメージを形成してくれたことがうれしいです。
短期間のうちに眼目となるところをつかまれたのは、Yoshie さんが英検1級をお持ちだからだろうとにらんでいます。世の中にあるさまざまなハウツウを数多く試された方だろうと思います。そうしているうちに、素読舎の方法に近いところまで進むはずです。近くまで来ていてくれたので、短期間のうちに素読舎に「はまる」ことが成り立ったのです。私がときどき言う言い方ですが、「自分の英語力だけのことなら、やみくもにやったって勘のいい人なら力をつけることはできます」なのです。
素読舎の方法は独学の方法です。しかし、世間では、英語回りの独学は非常に多くの場合に「的外れ」です。ほとんどすべてが、と言いたくなる時があります。ほとんどすべてが、「上級者」には至りません。日本では、「上級者」だけが、「そこそこ使える英語」を持つのです。
初心者はまったく使えない。中級者も同様だが、中級の終盤で少し話し始める。「そこそこ使える」のは「上級者」だけ。これが、これまでの「日本の英語」の簡単な見取り図だと思います。
世間は「上級者」は、「達成者」だと思っています。上級者が虚心に自分の英語を見たなら、およそ「達成者」だとは思えないはずだというのは、私が自分の英語をながめた時に見るものから判断しています。そのことにまっさきに賛意を示してくださったのが、小川さんでした。そこが小川さんのすごいところだと思っています。多くの「上級者」は、まるで「達成者」であるかのような顔をしているのです。学校の英語の先生なんかをはじめとして、「皆さん、タヌキですなあ」と思います。
「磁場帰り」には、狭く限定した意味でなら「達成者」がいます。「磁場帰り」の人たちというのは、「磁場」によって、文のシンタックスのみならず、文化的・社会的に異質なシンタックスを「無意識に刻まれた人」だからです。
喩えはよろしくないのかもしれませんが、私はそれを(無意識領域を含む)意識に対する「入れ墨」だと考えてきました。
「無意識に刻まれた」というのは、刻まれたのですから、彫られているのです。「彫り物」です。「磁場」がその人の「無意識」に彫りつけたのです。「達成者」の「達成」とは、この場合、「磁場」が「達成」したものです。ご本人の手柄ではない。ご本人の手柄があるとすれば、ご本人が「磁場」でも、「語学」を継続した場合、「彫り」の深さが深くなるというところに現れます。それはあります。
日本でやる語学では、彫る場所は、「意識」と「無意識」の中間になります。「磁場」をいっさい頼りにできませんから、彫りは薄くなるか、(彫りではなく)スタンプを押しただけみたいな状態になります。薄くなって消えやすいのが特徴です。
簡単に言って、「彫り」の場所が基本的に違うのです。
これを、スキルを基準にして、単純に比較すること(TOEIC などのテスト方法)は間違っています。
彫るべき場所をはっきりさせること一つのためにも、レッスンが必要になる余地があります。それは、独学の方法をはっきりさせることと同じです。
レッスンを通じてやるべきことをはっきりさせ、一人で歩けるようになったら生徒に一人で歩いてもらう(初心から中級初期の人は、歩く道が長くなりますが・・・)。
一人で歩くコースも準備されています。「自立練習のみ」の過程は、コーチ付のレッスンが終了した人のためのもので、無料の過程です。この無料の過程の人数が増え、人々が活発に練習するようになるのを見るのが、ひとまずの夢です。まともな独学をやるようになってもらうために、素読舎のレッスンがあるのだと位置づけています。
ねらったものを的に当てるためには、あらゆる夾雑物を洗い流して、語学の繊維だけをはっきりさせる作業が必要です。こんなめんどうなもの、と敬して(敬することなく?)遠ざけられる「理論」がどうしても必要になります。逆にこれがあると、レッスンを受けていた人が、コーチをすることができるようになります。(そして、それが「種」を死なせないための最良の方法かもしれません。)
「自分の英語力だけのこと」なら、やみくもにやったっていいわけですが、コーチをする場合はやみくもじゃ困ります。自分が英語をやる場合にも、生徒に英語をやらせる場合にも使えるもの(理論)がなければ困るわけです。生徒と先生の別とか、生徒とコーチの別とかの幻想を越えて、語学の地平というものが確立されなければならない。語学はこれまでも個人という場にはあったのですが、それが「地平」を形成するような理論や動きはまるでなかったと言っていいと思います。
この「地平」が形成されることがあるなら、そこにようやく「日本の英語」というものが種として姿を現します。ばらばらで勝手な凸凹の散在でなく、一定の質を備えた「日本の英語」が姿を現します。一定の質とは、「生きている種」と言えばいいと思います。英語磁場に触れれば、すぐに動き出して芽を出す種ができるのだと言えばいいと思います。
例えば、日本の学校の英語が作ったためしがないものが、この「動き出して芽を出す種」です。
これまでは、英検1級をお持ちであるくらいの方たちが、「個人として」「やみくもに」この種を持つところ(に近いところ)まで歩いた人たちだったのです。
私が巨大な教材を作り続けているのは、英語フリークでない普通の日本人でも、この教材を歩き通せば「動き出して芽を出す種」を持つことはできるようになると考えているからです。英語を英語フリークのためのものではなく、ごく普通の日本人のためのものにしたい。誰だって本気でやれば歩き通せる道を作りたいと考えて教材を作り続けています。
これまでは、日本では英語というものは英語フリークのためのものだったのです。そういう変態形を擬態としなければ、「歩き通す」ことが不可能なほどのものだったのです。欠けていたのは、「理論」です。冗談じゃないぞ、と私は今でも考えています。