英検・TOEICの報告
中学1年生 英検準2級に合格
中学1年生 英検準2級合格 投稿者:村田晴彦 投稿日:2011年 9月10日(土)00時58分34秒
中学1年生の塾生が英検準2級に合格しました。
彼は6年生まで塾の方に通っていましたが、自宅から遠く離れた中学に入学したことを機に、今年から「スカイプでレッスン」を受けています。
彼は幼稚園に入る前から様々な英語関係の教室を巡っていました。話を聞いてみると、地元にある全国チェーンの教室はもとより、東京の教室の電話を使った通信教育も受けたり、地元のネイティブがやっている教室にも通ったりしていました。おそらく長野県北部で行けるところはほぼ網羅していると思います(特色のない場所は除く)。
彼が最後にやってきたのが、素読舎です。小学2年のことでした。
いつもは低学年のお子さんからの英語の申し込みがあっても受け付けないのですが、当人に会ってみて、入塾をOKしました。
塾では最初のうちは、早いうちから英語の教室へ行っていたことを鼻にかけて、塾でやっていることを軽く見ているところがあったのですが、しばらく続けているうちに、素読舎で練習することは簡単じゃないと思い始めたようです。何度か、泣きながら練習していたこともあります。入ったばかりの頃は、よくありがちなヤワな読み方をしていましたが、数年をまたずに中学生の塾生の読みとほぼ対等になりました。結局、英語関係で彼が一番続いているのは、素読舎です。最初はお母さんに連れられてきたけれど、今は自分の意志で続けています。
最近、彼のお母さんからお話を聞いたのですが、小学4年の頃、ネイティヴの人とキャンプに行く機会があり、その時にネイティヴの人(その人は英会話教室をやっているそうです)から、「お父さんはネイティヴですか?」と聞かれたそうです(お母さんはその場にいたため)。そうではない、と答えると、じゃあネイティヴの先生についているのですか?と聞かれたとのこと。日本人からレッスンを受けているだけだと答えると、驚かれたそうです。発音が非常によかったからだそうです。お母さんは、素読舎でやったことが効いているようだと言っていました。
そもそも彼は、ネイティヴの友達ともっと話せるようになりたいと希望していました。素読舎にやってくる前の場所では、それはかなえられなかったわけです。今でも話すのには不自由を感じていると思いますが(そしてそれは当然ですが)、「英会話」などやっていない素読舎での練習こそが、彼が実際に話す時の力になっていたのです。
「スカイプでレッスン」では、現在「ゴースト」の最初の方をやっています。
英検は、過去問をやったくらいで、特に対策はしていなかったようです。
彼にとって、素読舎のレッスンは大きな幹になっているようです。
コーチ音読レッスン(7) 投稿者:小川 投稿日:2011年 9月11日(日)01時05分9秒
村田さん、
中学1年生の2学期半ばで準2級とはすごいです。そして何よりも素読舎の音作りの成果が出たことが素晴らしいです。ネイティブ講師も裸足で逃走ですね。
(後略)
村田さん 投稿者:I村 投稿日:2011年 9月13日(火)07時34分28秒
中学生の生徒さんが英検準2級に合格したとのことで、本当にすばらしいですね!私は中学3年生のころ、余裕で3級に落ちた人間ですので、ジェラシーを感じるほどにすごいと思います。伸び盛りのころに素読舎で勉強できるのは、実にうらやましいです。
>「お父さんはネイティヴですか?」と聞かれたそうです
このことも、コーチの皆様としては鼻高々ではないでしょうか。なぜか、私も誇らしい気持ちになったりして。
本当におめでとうございます。