一般の進学塾との違い

◎一般の進学塾


■ネイティヴに通じる音で例文をすらすら読めるようにする練習(=「音づくり《)をしない。  
・「音づくり《をしないから、いつまでたってもまともに読めない。  
・「音づくり《をしないから、いつまでたっても聞き取れない。

■先生が生徒に黒板を使って説明し、生徒にその場で理解を求める。

■新しい問題を次々に解かせる。

■目先の試験の点数を追い求める。  
・点数を取るための知識を詰め込む。  
・頭で覚えた知識なので試験が終われば知識を忘れる。  
・受験が終われば英語を忘れる。  
・試験専用勉強のため、そのままではいつまでたっても使えるようにならない。

◎素読舎


■「音づくり《をする。  
・ネイティヴに通じる音で例文をすらすら読めるようにする練習をしている。  
・すらすら読めるようになった例文に意味を結びつけながらさらに繰り返し読むことで、音と意味が結びつき、頭でなく身体が例文を覚える。  
・いちいち日本語に訳さないで英語を読めるようになっていく。  
・ネイティヴの発音を聞き取れるようになっていく。

■素読を原理とした方法なので、黒板を使わず、生徒にその場での理解を求めない。  
・素読を原理としているので、その場では意味はわからなくても、意味を宙づりにしたまま、音づくりを先に進めることができる。  
・何度も同じところを練習することにより、何百回となく同じ例文を読むことになる。その過程で、わからなかったことが一気にわかる瞬間が来る。  
・その後の練習で、さらに理解が深まっていく。  
・先生に教わるのではなく、自分でわかるようになっていく。

■問題を解くのではなく、練習をする。新しい部分は少しづつ、復習は大量に。  
・素読舎のテキストは素読を原理とした方法に最適化したテキストで、音づくりをしながら読む(=練習する)テキスト。  
・新しいことは少しづつやり、復習はたくさんやる。  
・テキスト自体が、新しい事柄ひとつに対してたくさんの復習をするようにできているので、無理なく進めていくことができる。

■使える英語を手に入れる。  
・素読舎の塾生は、短期テストでなく実力テストでは高得点を取る。  
・頭で覚えたのではなく、身体が覚えている英語なので、試験が終わっても忘れない。  
・「通じる音《を身につけているので、試験・受験で終わらず、実際に英語が使えるようになっていく。