素読舎の英語音の扱い方
あいうえおフォニックス
・あいうえおフォニックス 1
・あいうえおフォニックス 2
Yさんが、コーチをやる練習のために、MさんとOさんのレッスンに参加。YさんがMさんとOさんに対し初めてコーチをやった日に録音。Yさんのコーチングを中断して、根石がしゃべった「あいうえおフォニックス」に関する説明。
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d音とth音のぶつかり合いの解説
・d音とth音のぶつかり合いの解説
d + th では、d音が黙る。d音の本来の舌の位置は、「上の歯の歯茎の裏」だが、次に th が待っている場合は、「歯の裏の歯先に近いところ」あるいは、「歯先」に舌の先を持って行ってよい。「歯先」でもいいというのは 、d の「黙った音」を th を発音する位置で出して、次にそのまま th を出してもいいということである。
their1つにさえ難しいポイントは2つある
・their1つにさえ難しいポイントは2つある
小学3年生に th の音の出し方を伝える。their の th を扱うときは、ir の「狭い音」に問題があってもそちらを扱わない。their ひとつにも、日本人にとって難しいポイントが二つある。ir の「狭さ」を扱うなら、別の場面で行う。仕上がっていない場合でもOKを出すことがある。少しずつ枝振りを整える。同じところで同じことを言い続けていれば、「そのうちにできるようになる」ことを発音指導の元に置いておく。